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	<title>うぇぶみん &#187; 赤沼 和哉</title>
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	<description>うぇぶみん（WebMin）は、ブレインネットがお届けするWEBマーケティング総合情報サイトです。</description>
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		<title>より美味しそうに iPhone で料理の写真を撮る方法</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/mobile/2012/0219/kzy-iphone-photo.html</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 18:37:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[携帯・スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[一眼トイカメラ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと今回は趣向を変えて、iPhone を活用して料理の写真を撮る方法（自己流）を紹介したいと思います。 カメラに関しては実は素人なのですが、幸いにして多くの方から「赤沼さんの撮る料理の写真は美味しそうですね。」と、他...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと今回は趣向を変えて、iPhone を活用して料理の写真を撮る方法（自己流）を紹介したいと思います。<span id="more-709"></span></p>
<p>カメラに関しては実は素人なのですが、幸いにして多くの方から「赤沼さんの撮る料理の写真は美味しそうですね。」と、他のことで褒められることはまず無いのですがそのことに関しては持ち上げられるので調子に乗って書いてみる次第です。</p>
<p>少しでも素敵な iPhone ライフを過ごしてもらえればと思います。</p>
<p>さて、まずは本日の料理の素材を紹介したいと思います。</p>
<p>本当はちゃんと盛り付けされた飲食店で出される料理の写真を取ろうと思ったのですが、大量に写真を撮るのは迷惑なのと、「普通の料理」をいかに美味しそうに撮るかがコンセプトなので、あえてコンビニで買ってきたあんかけ焼きそばで解説していきます。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9239.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-716" title="IMG_9239" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9239.jpg" alt="" width="580" height="435" /></a></p>
<p>こいつですね。</p>
<p>アタリマエですが、この写真からは料理の「シズル感」は伝わって来ません。</p>
<p>シズル感とは、本来の「シズル（sizzel）」という英語は肉がジュージューと焼けて肉汁がしたたり落ちているような状態を表し、見る人の食欲をそそるような状態の表現の事を言います。</p>
<p>iPhone で写真を取るときはオプションからグリッドをONにすることをお勧めします。<br />
<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9248.jpg"></a><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9244.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-711" title="IMG_9244" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9244.jpg" alt="" width="580" height="387" /></a></p>
<p>するとこんな感じでカメラの画像が9分割になるので、このモードで写真を撮る習慣をつけたほうがいいです。</p>
<p>ちなみに意外と知らない人がいるのですが、ピントを合わせたい場所をタッチするとそこにピントが合うだけでなく、色の感じもタッチした場所に最適化されます。</p>
<p>画面の明るい部分と暗い部分をタッチした場合だと、写真の印象が全く違くなります。</p>
<p>では、次に構図を考えてみます。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9248.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-712" title="IMG_9248" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9248.jpg" alt="" width="580" height="435" /></a></p>
<p>基本的に、写真を見た時に人が瞬間で得られる情報なんて実はあまり多くないのです。</p>
<p>そのため、写真で何を見せたいかを決める事がまず重要になります。先ずは玉子をアップにしてみました。これはこれでいいのですが、もう一つのメインであるエビのほうが食欲をそそられそうなので海老のアップも撮ってみます。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9251.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-713" title="IMG_9251" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9251.jpg" alt="" width="580" height="387" /></a></p>
<p>撮るときはもちろん、海老の部分をタッチして海老にピントを合わせます。</p>
<p>また、基本的奥行きのある写真のほうが目の前にあるものが引き立つので、ギリギリまで寄って撮りたいものがアップになるように持っていきます。</p>
<p>そして、奥行きを出すために真ん中からやや右手前か左手前に対象物をずらすといいでしょう。</p>
<p>ただ、ずらしながらも9分割した真ん中のフレームにもある程度対象物が表示されるような形でずらすのがポイントです。<br />
慣れてくるとこのあたりの調整はかなり柔軟に行えますが、慣れないうちは「左手前か右手前で9分割の真ん中にも表示される」ポジションを狙えば間違いないはずです。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9252.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-714" title="IMG_9252" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9252.jpg" alt="" width="580" height="435" /></a>こんな感じで撮れました。</p>
<p>徐々にシズル感が出てきたのがわかると思います。コンビニで買ったとはいえ、海老のプルプル感が伝わって来る写真になってきたのがわかると思います。</p>
<p>さて、このままこれで Fix でもいいのですが、せっかくなので「あとちょっとの時間」で出来る加工の仕方を解説します。</p>
<p>まず、使うのはこのアプリです。一眼トイカメラです。<br />
<iframe src="http://widgets.itunes.apple.com/appstore.html?wtype=0&#038;app_id=395654906&#038;country=jp&#038;partnerId=30&#038;affiliate_id=http%3A%2F%2Fclick.linksynergy.com%2Ffs-bin%2Fstat%3Fid%3DJgidg553kPM%26offerid%3D94348%26type%3D3%26subid%3D0%26tmpid%3D2192%26RD_PARM1%3D" frameborder=0 style="overflow-x:hidden;overflow-y:hidden;width:250px;height:300px;border:0px" ></iframe></p>
<p>一眼レフでとったかのようなボケ味を出すことが出来るアプリです。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9261.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-715" title="IMG_9261" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9261.jpg" alt="" width="580" height="870" /></a></p>
<p>こんな感じでぼかさない部分をうまく調整すると円の外側がいい感じでボケて一眼レフで撮ったかのようになります。</p>
<p>ぼかしは中〜強くらいがオススメで、奥行きのある写真をとっている時ほど、ぼけ味が綺麗に反映されます。</p>
<p>ここでは、海老がメインでギリギリで卵が入るような形で設定してみました。</p>
<p>完成品が下記になります。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9262.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-710" title="IMG_9262" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/IMG_9262.jpg" alt="" width="580" height="435" /></a></p>
<p>どうでしょう？</p>
<p>一番上の写真と比べると格段にシズル感が出ているのがわかるかと思います。</p>
<p>ちなみに今回はコンビニで買ってレンジでチンしてそのままの状態の素材を使ったのでこんな感じになりましたが、もっと本格的に写真を撮ろうとした場合は海老の上に乗っかってる麺をどかしたり、エビの赤い色が生きるようにするために、すぐ下の人参をどかしたりと料理自体の装飾も気を使います。</p>
<p>今回はあくまで写真の撮り方にこだわってみたかったので、そういったことは行いませんでした。</p>
<p>さて、iPhone で撮る写真は本当に綺麗に撮れますが、せっかく撮るなら美味しそうに見えるように撮りたいですよね。</p>
<p>今日の記事が皆さんの快適な iPhone ライフに少しでも役立ってもらえれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEOするにあたりタイトルがどれだけ重要かもう一度考えてみた。</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2012/0208/kzy-seo-title-optimization.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2012/0208/kzy-seo-title-optimization.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 00:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[タイトル]]></category>

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		<description><![CDATA[SEOの事を書くときも概念的な話になることが多いので、今日はタイトルについて少し書いてみたいと思います。
まず、このエントリーを書くきっかけになったのはこのうぇぶみんのアクセス解析を見ていて、「SNS 比較」というキーワードでの流入がとても増えていたことがきっかけとなりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>はじめに</h2>
<p>SEOの事を書くときも概念的な話になることが多いので、今日はタイトルについて少し書いてみたいと思います。</p>
<p>まず、このエントリーを書くきっかけになったのはこの<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/">うぇぶみん</a>のアクセス解析を見ていて、「SNS 比較」というキーワードでの流入がとても増えていたことがきっかけとなりました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/71248ecb502948dd5b763748a558ef58.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-700" title="検索サマリー - Google Analytics" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/71248ecb502948dd5b763748a558ef58.jpg" alt="" width="580" height="113" /></a>※Google Analytics で、「sns 比較」のキーワードで検索して訪れたユーザーの推移</p>
<p>調べてみるとGoogleで5位。</p>
<p>そんなそこそこアクセスを集めそうなキーワードで上位に表示されるとはまったく思っていなかったことから、ちょっと記事を書いてみるきになりました。<br />
このキーワードでの流入は元々のアクセス数が殆ど無いということもありますが、多い時は実にうぇぶみんへのアクセスの20% 近くを占めていました。</p>
<h2>タイトルの役割</h2>
<p>記事のタイトルは一般的にはタイトルタグに反映されることが多いです。。<br />
HTMLだと、 &lt;title&gt;たいとる&lt;/title&gt; の部分が該当します。</p>
<p>また、検索結果でもクリックできる箇所＝タイトルとなることが多いため、SEOとかで上位表示されてもタイトルのコピー部分がクリック率を大きく左右することになります。</p>
<p>サイト内部の試作を行ううえで、最も重要な対策がタイトルを決定することと行っても過言ではないでしょう。</p>
<h2>タイトルにキーワードが入っていなくても上位表示される</h2>
<p>さて、「sns 比較」のキーワードで実際に上位に表示されていたページは下記のページです。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0831/kzy-twitter_facebook_googl.html">SNSを比較！Twitter、FaceBook、Google+ の特徴と今後の動向を整理してみた。</a></p>
<p>今でこそこういったタイトルになっていますが、当時は「Twitter、FaceBook、Google+ の特徴と今後の動向を整理してみた。」というタイトルでサイトを公開していました。</p>
<p>違いはタイトルの頭にある「SNSを比較！」の有無で、あとで詳しく解説しますが、「SNSを比較！」は最近になって追加しました。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/de30205ec87f03e925064ecb798076b3.jpg"><img class="size-large wp-image-698 alignright" title="sns 比較 - Google 検索(1)" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/02/de30205ec87f03e925064ecb798076b3-338x1024.jpg" alt="" width="216" height="655" /></a>キャプチャ（右）を見てもらうとわかるのですが、この時点で「sns 比較」の順位は５位。<br />
そして、うぇぶみんの記事以外の記事には「SNS」と「比較」のキーワードがどのWEBサイトにもタイトルに入っていることが確認出来ます。</p>
<p>ちなみに、SNSでほんのちょっとシェアされただけで、どこか特別リンクをもらっているとかそういうことではないのです。</p>
<p>そのため、コンテンツが評価されたため、タイトルにキーワード（「sns」と「比較」）が含まれていない状態でも順位が上がっていたのだと考えられます。</p>
<p>つまり、該当記事の本文中やタイトルで頻繁に出てくる「Google+」「FaceBook」「Twitter」というキーワードを広義の意味で「SNS」というキーワードとイコールである。<br />
若しくは、SNSの中にこれらのキーワードが包括される事をgoogle が理解していることが仮説として成り立ちます。</p>
<p>文中では「比較」というキーワードが２回だけ出てくるのですが、いずれも「Twitter」「Facebook」等のキーワードと隣接する形で出てくる事が「SNS」と「比較」の関連性を高めて１０位以内に表示されていた結果だと考えられるのです。</p>
<p>更に言うと、公開直後はGoogleにインデックス（Googleに該当記事が認識）されているにもかかわらず公開後2ヶ月はほとんど順位に変化がなかったのですが、11月15日前後から一気にアクセスが増えた（順位が上がった）事が確認できます。<br />
<span style="color: #888888;">※11月中旬に大きな順位変動がありましたので、その時のアルゴリズム変動でこのあたりのロジックが・・・・という可能性がたかそうですね。</span></p>
<p>この結果は、SEOでご飯を食べている僕としても恥ずかしながら少し斬新でした。</p>
<p>狙っていないキーワードで上位表示されることは多々ありますし、「SNS 比較」というキーワードは特に難しいキーワードではないので、特別な施策を行わなくても上位に表示されるのは難しい事ではないのですが、それでも全く意識せず、まさか上位に表示されるとは思っていなかったわけです。</p>
<h2>タイトルは当たり前だけどやっぱり重要</h2>
<p>SEOで上位表示させるためにタイトルにキーワードを含めるという手法は、初心者でもわかるような超初歩の手法になるのですが、その後、この記事のタイトルに「SNSを比較！」と入れました（笑）</p>
<p>なんと安易な考えだろう・・・。</p>
<p>と、自分でも思うのですが、予想通り現在「SNS 比較」で２位（2012年2月7日時点）に表示されるようになりました。</p>
<p>改めて<span style="color: #ff0000;"><strong>タイトルタグにキーワードを入れるとやっぱり順位が上がる</strong></span>よね。<br />
と、言うことを再認識した次第です。</p>
<p>だらだらと書いた割に、少し詳しい人にとって何もえるものがない文章になってしまったかもしれませんが、タイトルがいかに重要かを理解はしていただけたかと思います。</p>
<p>付随して</p>
<ul>
<li>各ページ毎にタイトルは必ず変える。</li>
<li>タイトルにはSEOを意識したキーワードを組み込めたら組み込む。</li>
<li>ただし、クリックされやすい文章にする。</li>
<li>さらに、タイトルとコンテンツは一致していたほうがいい。</li>
</ul>
<p>ということが言えると思います。</p>
<p>アタリマエのことをアタリマエに行うことはとても地味な作業なのですが、そこがどうしても見落としがちになってしまいますので、ぜひこの記事をきっかけにタイトルの見直しの一助になれればと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地震予知と検索ボリュームの関係性をちょっと調べてみた。</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/keywords/2012/0131/682.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 05:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[地震]]></category>

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		<description><![CDATA[検索エンジン関連の仕事をしている人はもちろんだが、マーケティング関連やアフィリエイターの人も日時更新されるキーワードランキング的なものには興味津々だろう。 そこで今回は、地震予知や地震雲が与える実検索への影響を調べてみた...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>検索エンジン関連の仕事をしている人はもちろんだが、マーケティング関連やアフィリエイターの人も日時更新されるキーワードランキング的なものには興味津々だろう。</p>
<p>そこで今回は、地震予知や地震雲が与える実検索への影響を調べてみた。</p>
<p>そもそも何故こんな調査をしてみたかというと、地震雲と実際の地震の関連性がどの程度あるのかということを調べてみたかったという個人的な下らない興味であるが、面白い（？）調査結果が出たのでシェアしてみようと思った次第である。</p>
<p>調査は <a href="http://www.google.com/insights/search/" target="_blank">Google insight for Search</a> を利用した。<br />
下記は青のグラフは <span style="color: #0000ff;">Google insight for Search で調べた各キーワード毎の検索ボリューム</span>で赤の縦線は<span style="color: #ff0000;">「実際に日本国内で行ったマグニチュード5以上の地震」</span>のマグニチュードを示している。<br />
地震情報は<a href="http://tenki.jp/earthquake/entries" target="_blank">日本気象協会の過去の地震一覧</a>から引用している。<br />
（いずれのグラフも調査期間は2012年1月27から遡って90日）</p>
<p>まずは、「地震」に関するグラフを見てみる。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/5568352d7c01b5365bc00dd8d8b81e22.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-685" title="うぇぶみん地震" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/5568352d7c01b5365bc00dd8d8b81e22.jpg" alt="" width="580" height="199" /></a></p>
<p>見ていただいてわかるように、実際に地震があった当日に検索数は跳ね上がっている。</p>
<p>また、地震の規模によっては話題にならないこともあるようだ。（グラフの赤線はマグニチュードであって、震度ではない。）</p>
<p>また、後半で盛り上がっているのは、テレビやインターネットを中心としたメディアで地震についての話題が増えたからである。</p>
<p>例の「3年以内に大地震が起きる確率が70％」という話や、<a href="http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4085209.html" target="_blank">2ちゃんねるでの1月25日〜26日未明にかけての地震予知の話</a>が一気に話題になったことも関連していると言える。</p>
<p>その根拠を示すのが下記、「地震予知」でのグラフである。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/fc4d59cbfdfb9669c8a1099f0894f3c2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-684" title="うぇぶみん 地震予知" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/fc4d59cbfdfb9669c8a1099f0894f3c2.jpg" alt="" width="580" height="201" /></a>地震があった時も多少は話題に上がっているが、やはり月末にかけて大幅に地震予知に関する検索が急上昇しているのが特徴である。</p>
<p>では、肝心の「地震雲」に関してはどうだろうか？</p>
<p>ぜひとも、地震雲が話題になった数日後に地震が多発しているという事がグラフに現れていると面白いところなのだが・・・。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/2ff00da7e619fbdcdbdaf33b62c16126.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-686" title="うぇぶみん 地震雲" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/2ff00da7e619fbdcdbdaf33b62c16126.jpg" alt="" width="580" height="199" /></a>実際はこのような状況である。</p>
<p>11月10日頃に「地震雲」関連での検索ボリュームが増えていて、その10日後近辺に地震が頻発している部分だけを見れば、地震雲と実際の地震は関連性がありそうな気もしないでもないが、その他の部分では地震雲と地震の有意な関連性を見つけることは出来なかった。</p>
<p>まぁこんな馬鹿な調査をしてなにか有意な関連性を証明できたらそれはそれで恐ろしいことだが・・・。</p>
<p>地震雲は発生したあと（その雲の形にもよるようだけど）当日〜2週間以内に地震が起きると言われているが、改めて思ったのは、2週間に一度位はそれなりに大きな地震が頻発している現在の日本の状況では何らかの関係性を見出すのは限りなく難しいということである。</p>
<p>ひとつ言えるとすれば、人々が検索をする<strong><span style="color: #ff0000;">検索キーワードは人間の心理状況に大きく作用される</span></strong>ということである。</p>
<p>例えば地震予知に関する情報や、もうすぐ地震がある可能性があるという情報をキャッチすれば、無意識で空を見るときに地震雲を探してしまったり、見たり聞いたりした場合は検索をしてみようと思うものである。</p>
<p>テレビ、メディア、人伝に何かを聞いて何らかの感情的（この場合は恐怖）な影響を受ければ、それがそのまま検索するキーワードに繋がるということだ。</p>
<p>その最たる例が下記のようなキーワードで如実に現れている。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/5258e30fc6d856a7e9cbf26611ea5086.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-683" title="うぇぶみん 防災グッズ" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/5258e30fc6d856a7e9cbf26611ea5086.jpg" alt="" width="580" height="201" /></a>実際に地震が起きた時よりも、地震が起きるかもしれないという心理的感情が大きい時のほうが、人はその予防に乗り出す例と言えるかもしれない。</p>
<p>今回の地震予知騒動（実際地震もあったんだけどね。）で一番経済的な利益をえたのは防災グッズ販売のECサイトだったかもしれない。</p>
<p>ん？今回の地震予知騒動。もしや防災グッズ販売業者による今流行のステマ！？（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FaceBook で友達の全ての投稿を見逃さずに見る方法</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/smo/2012/0119/kzy-facebook-friends.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/smo/2012/0119/kzy-facebook-friends.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:10:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[FaceBook]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルサービス]]></category>

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		<description><![CDATA[1.勝手にハイライト表示されて困っています。 FaceBook を利用していると、よく聞くFaceBook への要望の一つに「勝手にハイライト表示にしないでほしい」という声を聞くことがあります。 これは、FaceBook...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>1.勝手にハイライト表示されて困っています。</h2>
<p>FaceBook を利用していると、よく聞くFaceBook への要望の一つに<strong>「勝手にハイライト表示にしないでほしい」</strong>という声を聞くことがあります。</p>
<p>これは、FaceBook が独自にもっているエッジランクという独自のアルゴリズムを利用して、友達の投稿に対して重要だと判断した記事のみを表示してくれる機能なのです。</p>
<p>ところが、僕の周りのWEB業界の人にはこの機能はとても不評で。<strong>「ストーカーと呼ばれて構わないの。私、アナタの全てが知りたい・・・。」</strong>と、言わんとばかり全ての記事をとりあえず読みたいというニーズが多いわけです。</p>
<p>そんなストーカー予備軍でFaceBookジャンキーな人はFaceBook にログインすると即効で右上にある<strong><span style="color: #ff0000;">「最新の記事を先に表示」</span></strong>を押すのですが、これが厄介な事に何度かログインを繰り返したり、 iPhone でログインした後でPCでログインを繰り返したりしているといつの間にか<strong><span style="color: #ff0000;">「ハイライト表示」</span></strong>に切り替わってしまっているのです。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/7966de91f69c0d74f6da8b918d3acb42.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-670" title="FB 最新" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/7966de91f69c0d74f6da8b918d3acb42.jpg" alt="" width="191" height="70" /></a></p>
<p>そしてなんと！</p>
<p>FaceBookユーザーの多くが勘違いしているこの仕様！</p>
<p>困ったことに<strong><span style="font-size: 2.5em;">『「最新の記事を先に表示」に設定しても、全ての記事が表示されるわけではない』</span></strong>のですよ！奥さん！いや、マジで！</p>
<p>これが結構厄介で、ある程度のボリュームが表示されるのだから、友だちになった人の全ての投稿が表示されるつもりでいるわけです。</p>
<p>これはもう大変です。<br />
ネットストーカーとしては全てのあらゆる情報を・・・基、最新の記事を表示に設定していても稀に表示されない更新があるのです。</p>
<h2>2.「すべてのアップデート」に設定する。</h2>
<p>そこで、対処法の１つとして、個々のユーザーに対してフィード購読の設定を行うことができます。<br />
設定したい人の投稿画面の上にマウスを持って行くと、右上に下向きの三角形が出るのでクリックすると下記のような画面が表示されます。<br />
<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/f0f5b7ba13388388b58604c9c0565175.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-668" title="FB個々の設定" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/f0f5b7ba13388388b58604c9c0565175.jpg" alt="" width="348" height="240" /></a></p>
<p>ここで、「すべてのアップデート」を選択することで、その人の更新をすべて見ることが可能になるのです。<br />
ちなみに通常の設定は全ての人が「ほとんどのアップデート」になっています。</p>
<p>が、しかし。<br />
が、しかしですよ。奥さん。</p>
<p>この設定、<span style="color: #ff0000;">何故か時が経つと元に戻っているのです。<strong>「ほとんどのアップデート」に。</strong></span></p>
<p>そのため、せっかく苦労してこの人とこの人はちゃんと<del>ストーキング</del>チェックしたいから「すべてのアップデート」にしよ。</p>
<p>と、苦労して設定しても「ほとんどのアップデート」に戻ってしまっているのです！<br />
これはもう事件ですよ。事件レベルです。（意味不明）</p>
<h2>3.親しい友達リストを活用する。</h2>
<p>と、若干熱がある状態で記事を書いているので変なテンションなのですが、あることに気づきました。</p>
<p>親しい友だちリストに友人を追加すると、<strong>自動的に「すべてのアップデート」になる</strong>という事実に。<br />
そして何度か試してみたのですが、親しい友人リストに入れた人の「すべてのアップデート」へのチェックは<strong>自動的に「ほとんどのアップデート」に戻らない</strong>ことに。</p>
<p>テンションが上がったので、友達を親しい友人リストにガンガン入れていたらまたもや気づいてしまいました。</p>
<p>親しい友人リスト。<br />
アクティビティ（いいね！を押したりといった活動履歴）も含めてすべてフィードに流れてくる・・・。</p>
<p>これや・・・求めていたのはこれや！<br />
ネットストーキングに最適や！！</p>
<p>ちなみに、PCでFaceBook を開いた際の左側のメニューに並んでいるリストの左側をクリックして、<strong>「お気に入り」</strong>に追加をクリックするとFaceBook 開いてすぐ表示しやすくなります。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/eee671e13c20f22c5464f74473f6a89b.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-669" title="FBお気に入りに追加" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/eee671e13c20f22c5464f74473f6a89b.jpg" alt="" width="201" height="89" /></a><br />
iPhone のアプリでもワンタッチで「親しい友達リスト」に切り替え可能です。</p>
<p><img class="aligncenter size-medium wp-image-667" title="写真" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-200x300.png" alt="" width="200" height="300" /></p>
<p>ということで、FaceBook で友人の活動履歴やらをフルストークしたいぜ！というソーシャルメディアジャンキーな方にはこの方法がとてもオススメです！</p>
<h2>4.全ての友人の更新を逃さずチェックしたい。</h2>
<p>さらに「俺の友達は全員厳選されてて、全ての友達を親しい友人リストに追加したいZE！！」<br />
と、いう方は親しい友人リストをPCで見て左側に出てくる「このリストにオススメの友達」でレコメントされる友達をクリックしまくって片っ端から親しい友人リストに友達を入れてしまうことをお勧めします。<br />
FaceBookがレコメンドしてくる親しい友人リストに友達がいなくなったら「他の紹介を見る」の繰り返しでほぼ全員を「親しい友達リスト」に追加できるはずです。<br />
（たまにバグるので、トップページに戻ってもう一度リストの画面へ行けば可能）<br />
ちなみに２５０人位友人がいますが、全員をリストに入れるのにかかった時間は約１分ほど。</p>
<p>全ての友人を親しい友達リストに入れ終わると、なんと<span style="color: #ff0000;"><strong>「ハイライト表示」と「最新の記事を先に表示」が全く同じ状態で表示</strong></span>されるようになりました（多分、おそらく。）</p>
<p>いやー、FaceBook が威信をかけて開発した画期的な<strong> エッジランクを正面からバサッと否定</strong>する感じになりましたが、知らない人にガンガン友達申請しまくったりして無駄に友達増やした人以外には有効的な手法ではないでしょうか？</p>
<p>さぁ、これであなたも今日からソーシャルメディアを活用して レッツネットストーキング！！！！</p>
<p>と、まぁネットストーキングは冗談ですが、つい先日いつもチェックしている方の僕に関するとある投稿をエッジランクのお陰でありがたくも見逃してしまったのがこの記事をきっかけになりました。<br />
でも、ソーシャルメディアって色々な活用方法が本当にありますね。</p>
<p>それでは皆様、色々と工夫して良いソーシャルメディアライフを！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>そろそろ 相互◯◯ ってもうやめませんか？という話。</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/twitter/2011/1031/not-sougo.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/twitter/2011/1031/not-sougo.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 05:36:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[FaceBook]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルサービス]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、ソーシャルメディア花盛りと言った感じになってきました。 確かに盛り上がっている人は一部の人で、TV等の巨大メディアに比べればまだまだ影響力は微小であるコトは間違いないのですが、最近は特に FaceBook に参加す...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、ソーシャルメディア花盛りと言った感じになってきました。<br />
確かに盛り上がっている人は一部の人で、TV等の巨大メディアに比べればまだまだ影響力は微小であるコトは間違いないのですが、最近は特に FaceBook に参加する非ITな方達の勢いを感じるのです。</p>
<p>もうパソコンとかスマフォとか全く無縁としおか思えないあの人とかあの人が FaceBook の「もしかしてお友達？」と表示されて勢いでそのまま「友達になる」ボタンを押した経験がある方も中にはいらっしゃるのではないかと・・・。</p>
<p>ということで、Twitter はもとより、最近は FaceBookで昔の友人と繋がることがとても増えています。</p>
<p>これから FaceBook、google+、Twitter 、その他アメブロでもなんでもいいんですが新しくソーシャルメディアとかいわゆるネットを使ったコミュニケーションツールをこれから使う人とか、なんとなーく使ってる人、また、使いまくってる方にはもう一度考えていただきたくてこのエントリーを書かせていただこうと思います。<br />
そろそろ「相互◯◯」をやめませんか？<br />
というおはなしです。</p>
<h2>1. 失礼の基準</h2>
<p>このエントリーを書くきっかけになったのは、しばらく前に、大勢集まるとある場所でのある方とのやりとです。</p>
<p>「赤沼さん、twitter でいつも見ています。私のこともフォローしてくださいね！」<br />
と、話しかけられた事があるのです。<br />
曖昧な返事をし、あとでその方のアカウントを覗いてみました。<br />
フォローもフォロワーも1000人弱位の方です。<br />
ところが、プロフィール、ツイートしている内容共にどうしてもその方に興味がもてなかったのです。</p>
<p>そのため、僕は彼をフォローしませんでした。</p>
<p>その数ヵ月後、またとある場所でその彼にお会いしてしまったのですが、彼は僕を見つけるなり「なんでフォローしてくれないんだ？失礼じゃないか。」というようなことを僕に熱く語りかけてきたわけです。</p>
<p>「これ以上フォローするとTLがマトモに見れなくなるので、フォロー数増やさないようにしてるんです。良かったらリムーブしてくれませんか？」という事で僕をリムーブしてもらうこと（笑）で話は落ち着いたのですが、まぁそんな事があったわけです。</p>
<p>その事をとある方に話したところ、「フォローしても見なければいいじゃん。」という返事が返ってきました。<br />
なるほどね。確かにみんなみたい人だけリストにいれて、まともに Home Feed なんて見ていないわけですね。</p>
<p>フォローしといてみない。一番波が立たないのかもしれません。<br />
でも、相手もそうしてたら、フォローしてる意味もフォローされている意味もなくないです？？</p>
<p>僕から言わせりゃ見てもいないのに、<strong><span style="color: #ff0000;">さも見てるような振りし続けてるほうがやっぱり相手に失礼</span></strong>だと思うので、僕は見るつもりがないアカウントはフォローしないでしょうね。今後も。</p>
<p>ちなみにTwitter の使い方なんて人それぞれなのは重々承知であります（笑）</p>
<h2>2.ところがFaceBookだと「人それぞれ」でないのです。</h2>
<p>Twitter だと使い方は人それぞれ。で、OKなのですが、実はFaceBookだとちょっと様相が変わってくるんです。<br />
FaceBook には 「FaceBookコミュニティ規定」というのが明確にあって、個人情報とコミュニティの欄に<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">「Facebookは人々が実名で知り合いと交流するためのコミュニティです。」</span></span>とあります。<br />
つまり、知り合い同士がコミュニケーションをとる場であって<span style="color: #ff0000;">「知りもしない人に友達のリクエスト送信を送ることも禁止」</span>されているのです。<br />
知り合いじゃない人と友達になりまくって、◯千人と友達がいるアカウントの方もいますが、実はこれ、厳格に言うとコミュニティ規約違反なんです。<br />
で、こういうユーザーって残念ながら僕の周りにもいるんですが、結構迷惑なんですよ。正直。</p>
<p>なぜなら、僕の発言内容の大半は「友達の友達限定」にしているからです。</p>
<p>友達限定にしてしまうと、もしかしたら僕のリアルな友人が僕のことを見つられなかったりするので、こういう設定にしているんですが、友達限定とか、友達の友達限定で情報を公開している人ってとても多いと思うのです。</p>
<p>そして、リアルな知人と繋がっている FaceBook は自然とプライベートな書き込みが多くなっていくものです。<br />
「今日は家族で◯◯に旅行に来ています。」なんてTwitter よりFaceBook のほうが書きやすいはずなんです。見てるのはリアルな知人同士のはずですからね。</p>
<p>リアルに会ったことがある知り合いが中心に見ているという安心感があります。そこがTwitter と違う部分です。</p>
<p>本来は。</p>
<p>ところが、友達の一人に何千人も友達がいる人がいると・・・まぁ見ようと思えば見れてしまうんですね。その何千人もの「友達の友達」に。</p>
<p>こんな事書くと、よほど自意識過剰な人だと思われてしまいそうですが、実際有名人な方やアーティストな人だとやはり問題ですし、最近の写真には位置情報もついてたりしているのでセキュリティ面での心配はやはり拭えません。</p>
<p>ストーカー行為だって簡単に行なえまし、一家揃ってしばらく旅行に行っている書き込みをFaceBookの「友達の友達」が見て・・・なんて犯罪行為だって起こりかねないわけです。</p>
<p>どうせ見もしないのに（見てる人も中に入るとは思いますが・・・）<strong><span style="color: #ff0000;">意味もなく友達の数を増やす行為をやめて欲しい</span></strong>なぁと思うのは僕だけではないと思うのですが、世のFacebook ユーザーの方はどう考えているのか知りたいところです。</p>
<h2>3. おわりに</h2>
<p>Twitter、FaceBook が中心の話になってしまいましたが、相互フォロー、相互+1、相互読者登録とか、相互◯◯、数を増やしたいだけのマイミク申請とかFaceBook の友だち申請とか、数が増えることの自己満足な世界からそろそろ抜け出しませんか？</p>
<p>あなたにオリジナルなコンテンツがあったり、有益な情報を発信していれば自然と数は増えていきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SNSを比較！Twitter、FaceBook、Google+ の特徴と今後の動向を整理してみた。</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0831/kzy-twitter_facebook_googl.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0831/kzy-twitter_facebook_googl.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 07:31:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[FaceBook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルサービス]]></category>

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		<description><![CDATA[ソーシャルメディア関連の話題に事欠かない昨今ですが、Google+がリリースされた後はFaceBookとの比較がされたりと釣りっぽい記事が多く見られたりもしました。 ここで改めて各ソーシャルメディアの特徴と今後の動向につ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ソーシャルメディア関連の話題に事欠かない昨今ですが、Google+がリリースされた後はFaceBookとの比較がされたりと釣りっぽい記事が多く見られたりもしました。</p>
<p>ここで改めて各ソーシャルメディアの特徴と今後の動向について少し自分の考えをまとめてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>各ソーシャルメディアの特徴</h2>
<p>まず、Twitter、FaceBook、Google+のそれぞれの特徴を表にまとめてみました。</p>
<div class="example">
<table>
<caption>ソーシャルメディアの特徴</caption>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>Twitter</td>
<td>FaceBook</td>
<td>Google+</td>
</tr>
<tr>
<td>企業の利用</td>
<td>△</td>
<td>◎</td>
<td>☓</td>
</tr>
<tr>
<td>情報の信頼度</td>
<td>☓</td>
<td>◎</td>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<td>情報の拡散度</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<td>情報の共有</td>
<td>◯</td>
<td>◎</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<td>情報収集</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>コミュニケーション</td>
<td>△</td>
<td>◎</td>
<td>◯</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>それぞれ特徴がでているのがよくわかりますが、Google+の企業の利用が☓なのは、現在Google+では個人ユーザーの登録しか受け付けていない状況で、年内には企業ページの作成が可能になるということです。</p>
<p>こうしてみると、元々はミニブログ等と呼ばれ気軽に更新することが可能な Twitter には多くの情報が集まっているのが確認できます。</p>
<p>Twitterの RT は非常にスピーディーで一瞬で多くの人に拡散できる事もありますが、それと同時にデマが広がりやすかったり、140文字という限られた文字数で表現するため、どうしても文章の一部を改変しての拡散が行われたりしてしまいます。</p>
<p>それに比べると、実名での登録が義務付けられている FaceBook はデマが拡散しにくい構造になっているため情報の信頼度は確かですが、元々は顔見知り同士が繋がるツールのため、情報をより多くの人に拡散するのは不向きです。</p>
<p>ただ、FaceBookの場合はコミュニティがあるため、ある特定のコミュニティ内で情報を共有するためには最も優れているツールと言えるでしょう。</p>
<p>また、FaceBook は「友達」になる。<br />
という、お互いが承認を取り合う形で初めて繋がることができるのも大きな特徴です。</p>
<p>Twitterはフォロー。Googleは相手を自分ので設定したサークル（カテゴリのようなもの）に入れることで相手の発言が自分のフィード上に現れます。</p>
<p>FaceBookは相互につながる必要があり、Twitter や Google+は一方通行で相手の投稿を読むことができるラフさがるのも特徴です。</p>
<p>そのため、これらを加味すると、FaceBookは仲の良い友達同士が繋がるためのツール。<br />
Twitterはより多くの情報を得て、より多くの人と繋がることが出来るためのツールと言えるでしょう。<br />
そして、Google+はサークルという特殊な機能により、その両方の良い点を合わせ持っていると言えます。</p>
<p>Google+は投稿を行う際にサークルを指定することで、そのサークルの人にだけ自分の投稿を見せるようにする取捨選択を簡単に行うことが出来るためです。</p>
<p>この機能があることで、「地元の友だちには見せたいけど、会社の人には見せたくない発言」や、その逆を簡単に切り分けることが出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Google+の動向が鍵を握る</h2>
<p>さて、これらを踏まえた上で今後のソーシャルメディア業界はどのように変化していくのでしょうか。</p>
<p>上記の表を見て頂いても分かる通り、キーを握るのはGoogle+です。TwitterとFaceBookは比較的用途がちがうため、それぞれで違うソーシャルグラフを作っていたり、投稿する内容も意図的に分けている人が多いため、TwitterとFacebookは厳密にはバッティングしないのです。</p>
<p>ところが、両サービスのイイトコどりをしたようなGoogle+のシェアが増えれば、当然その他のソーシャルメディアを利用するメリットが薄れてきます。</p>
<p>そういった意味で、Google+のユーザーがどれだけ増えていくかに注目している人たちは多くいる筈です。まず、少し前に僕は<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0622/kzy_google1_failure.html" target="_blank">Google +1（グーグルプラスワン）が失敗するであろう3つの理由</a>という記事を先月投稿しました。</p>
<p>Googleの+１とは、Google+とも連動しているGoogleの新しいサービスです。（詳しくは上記の記事を参照して欲しいのですが、記事を書いた時点ではGoogle+は発表されていませんでした。）</p>
<p>ここでは主に３つの点について指摘をしました。</p>
<ul>
<li>+1 をすることにインセンティブを感じ無い</li>
<li>ユーザーは検索結果をカスタマイズすることを望んでいない。</li>
<li>パーソナライズされていない検索結果に影響を与える可能性はかなり低い（予想）</li>
</ul>
<p>という３点なのですが、少なくともこのうちの２点、「</p>
<p>+1 をすることにインセンティブを感じ無い」と、「</p>
<p>パーソナライズされていない検索結果に影響を与える可能性はかなり低い（予想）」に関しては記事を書いた時と大きく状況が変わっています。</p>
<p>まず、+１をする事で、FaceBookの「いいね！」のようにGoogle+ではストリームに表示されるようになりました。</p>
<p>そのため、ソーシャルブックマークのように使うことも可能になったり、お気に入りのページに+１をして、自分をサークルに入れている人たちにアピールすることも可能です。</p>
<p>さらにいうと、「パーソナライズされていない検索結果に影響を与える可能性はかなり低い（予想）」という予想は外れそうな気配を見せています。</p>
<p>実際に、+１を行った新規作成したWEBサイトのインデックス（検索エンジンがそのWEBサイトの上方を認識して、自社のサーバーに取り込むこと）の速度は飛躍的に高まることは弊社で行った実験では実証されました。</p>
<p>明確に順位があがったという検証結果は弊社の実験ではデなかったのですが、一部の人たちは順位の向上があったという話もあるようです。（弊社では、未確認）</p>
<p>こういったこともあって、既にWEBサイトに+１を行う事を代行する業者が登場したりしていて、GoogleはSPAMへの対応も必要になっていくはずです。</p>
<h2>今後の動向</h2>
<p>Google+の動向が鍵を握りますが、かつて無い早さでユーザー数を獲得したGoogle+が将来性という点では一歩リードしているような感があります。</p>
<p>米Bloombergが米国時間2011年8月6日に報じた情報によると「Google＋のユーザー数は1日当たり約100万人のペースで増えている。Facebookが2500万人のユーザーを獲得するのに約3年を費やしてお り、Twitterは2年半を要した。Google＋は7月24日時点で2500万人を超えており、SNSの中では過去最速で成長している。」と、言われています。</p>
<p>結局はプラットフォームがどんなにうまくできていても、ある一定のイノベーター理論で言うイノベーターやアーリーアダプターと言われるユーザーが使い始めない限り、普通のユーザーはなかなか利用しようとしないものです。</p>
<p>2007年に初めてTwitterを利用した時は「絶対に流行らないだろう。」と、思ったものですが、理由は単純で日本人の利用ユーザーがほとんどいなかったので全く知らない人をフォローしても面白くなかったのです。</p>
<p>今後、新規でこれからソーシャルメディアを使おうとする人のほとんどは、TwitterやFaceBook から始めることが多いと思います。</p>
<p>元々圧倒的シェアを誇る検索エンジンを運用しているGoogle が、その恩恵をフルに活用できる様な仕組みをGoogle+に導入することが出来れば、一気にキャズムを超える可能性もありますが、とりあえず新規ユーザー数の登録は一旦落ち着き、Twitter や Facebook を使い慣れているユーザーの一部がGoogle+に徐々に移行していくと考えられます。</p>
<p>いずれにしろ、3つのソーシャルメディアを見比べるのは非常に手間なので、何れかのサービスは淘汰されていく可能性は高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日 mixi は企業向けのページ <a href="http://page.mixi.co.jp/index.html" target="_blank">mixiページ</a> の発表を行いました。</p>
<p>GREEは２０１１年６月期決算（単体）は、最終利益が前期比約６０％増の１８３億円というとてつも無い利益を出しています。</p>
<p>日本のSNSはゲームでの収益がほとんどなのですが、コミュニケーションツールとしてはTwitter、FaceBookの後追いをしているのが現状です。</p>
<p>日本のSNSの盛り返しにも密かに期待している今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google +1（グーグルプラスワン）が失敗するであろう3つの理由</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0622/kzy_google1_failure.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0622/kzy_google1_failure.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 04:39:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[FaceBook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルサービス]]></category>
		<category><![CDATA[Google+1]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル検索]]></category>

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		<description><![CDATA[Google がソーシャルメディア検索を推し進めていますが、米国で6月1日からGoogle +1（プラスワン） というサービスを開始しました。 そもそもGoogle+1 って何？という方はこちらの記事を見ていただくとよく...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google がソーシャルメディア検索を推し進めていますが、米国で6月1日からGoogle +1（プラスワン） というサービスを開始しました。<br />
そもそも<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2011/0602/tky-google1.html" target="_blank">Google+1 って何？という方はこちらの記事</a>を見ていただくとよく理解できると思うのですが、簡単に説明すると Facebookの「いいね！」のように、ウェブページや広告（アドワーズ広告）を評価できる機能のことです。+1をしたデータは他のユーザーのGoogle 検索結果画面にレコメンドとして表示されます。</p>
<p>同業の方の声を聞くと、このサービスは失敗に終わるのではないかという声が聞こえてきますが、なぜ、Google +1 が失敗に終わりそうなのではないかということを解説させていただきます。<br />
<span id="more-438"></span></p>
<h2>+1 をすることにインセンティブを感じ無い</h2>
<p>Googleソーシャルコネクト。というワードを聞いたことがある人はどれくらいいるでしょうか？僕らSEO事業者でもあまり聞いたことがないという人もいるのではないでしょうか？<br />
Google +1 はこのGoogleソーシャルコネクトに含まれるユーザーの検索結果に影響を与えるとの公式発表があります。公式発表によると、Google ソーシャルコネクトの定義は下記3つです。</p>
<p>	•	Gmail（または Google トーク）のチャットや連絡先リストに登録している人。<br />
	•	Google コンタクト  の [My コンタクト] グループに登録している人。<br />
	•	Google リーダー  や Google バズ  でフォローしている人。</p>
<p>これらの中から各ユーザーがつけた +1 の情報が役立ちそうな人と、そうでない人とを分析して選び出しているようです。また、GoogleコンタクトやGoogleバズの場合は双方でフォローしあったりすることで関連ユーザーとして認識されているようです。</p>
<p>このような状況のため、実際に +1 をつける事によって影響を与えることができるユーザーというのはかなり限られたユーザーだけになってしまいます。（2011年6月22日現在）</p>
<p>FaceBook や Twitter のように、自分のことをフォローしてくれている人にこの「いいね！」やツイートがみられているという意識を +1 をすることで持ってもらうのは非常に難しいです。<br />
例えば、「蓄膿症」についてよくまとまっていた記事があったので、 +1ボタンを押したとします。<br />
その影響が他の人の検索結果に影響をあたえるのは、Google ソーシャルコネクトに含まれるユーザーが「蓄膿症」関連の検索を行ったときのみです。<br />
これでは、ソーシャルメディアが本来持つ「仲の良い人や興味がある人が「いいね！」と言ってるページをプッシュ型で伝えてくれる」メリットを活かしきれません。<br />
そのため、ほとんどのユーザーに取っては +1 押すメリットというのは残念ながら感じられないのではないでしょうか。</p>
<h2>ユーザーは検索結果をカスタマイズすることを望んでいない。</h2>
<p>多くのユーザーは検索結果を自分でカスタマイズすることは望んでいないのです。<br />
より良い検索結果を表示させるのは Google が本来行うべき仕事であって、ユーザーがそれを自分で手間隙かけてカスタマイズすることを望んでいないのは、あの Google サーチウィキ http://www.google.co.jp/support/websearch/bin/answer.py?answer=115764 が不評で早々に機能改善をしたことからも確認できます。<br />
また、実際に（検索エンジン業界に近い人間に聞いても）こういった検索結果のカスタマイズ昨日を愛用しているといった人を聞いたことはありません。<br />
普通のユーザーはGoogle がアルゴリズムを向上させて、より良い検索結果を表示してくれることを Google は望んでいるのです。</p>
<h2>パーソナライズされていない検索結果に影響を与える可能性はかなり低い（予想）</h2>
<p>WEBサイトを運営している人にとっては、このgoogle+1 がどの程度 SEO の検索順位に影響を与えるかというのが一番の関心ごとかと思います。</p>
<p>Google のエンジニア・Matt Cutts 氏によると「Google +1 のデータには非常に注目している。ランキングのシグナルとして使うかどうかはまだ分からないけれど、可能性としてはとても高いように思える。」と明言しています。<br />
そのため、いずれはこれらのデータが検索結果に影響を与える可能性もあるかと考えられますが、その影響は極々僅かなものだと考えられます。<br />
検索結果に影響を与える可能性が低い主な理由を上げてみました。</p>
<p>1.本来友人知人のレコメンドを表示する機能が、赤の他人の検索結果に多大な影響を与える要になるというのはとても考えにくい。<br />
2.ランキングに影響を与えられるほど、+1 の数が増えていくとは考えにくい。<br />
3.ランキングに影響を与えられるのであれば、SEO SPAMを防ぐことが難しい。</p>
<p>特に、SEO SPAM に関して言えば、その気になればアカウントを複数作って +1 ボタンを順位を上げたいWEBサイトで押しまくるということは可能で、これらはYST時代に Yahooブックマークでブックマークしまくる業者が乱立した経緯がある。<br />
当然 Google も複数アカウントに対する対策はしっかりと対策していくであろうことが考えられます。IPアドレス、+1の頻度や数、Gmailやソーシャルコネクトの利用などの様々な視点からアカウントごとにランクを裏で持つということもやりかねませんが、これはSEOの数多の歴史が証明しているとおり、Googleとスパマーとの終わりなき戦いが繰り広げられるでしょう。<br />
そうなると、せっかくそこまで荒れていないソーシャルグラフはSPAMリンクで荒れに荒れまくっているリンクグラフ並に汚くなってしまう事も考えられるのです。<br />
そういった事はGoogleもユーザーも望まないことであると考えられます。<br />
もしもGoogle が+1 をランキングに影響を与えるようなアルゴリズムを導入する場合は、こういったSPAM対策に対して明確な方針を打ち出してから行わないと、せっかく（Googleにとって）浄化されてきた検索結果はまたもや酷い有様に変化してしまうことがかんがられます。</p>
<p>いずれにせよ、今後のGoogle+1 の動向には注目して見ていきたいところです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEOは本当に終わるのか？</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0606/kzy_dead_seo.html</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 08:56:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>

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		<description><![CDATA[「SEOの終わりとソーシャルと nanapi のコンテンツの未来」という記事がアップされていたり、時折でてくる「SEOは終わる」とか、「SEOって誰を幸福にしてるの？」議論について、僕の意見を少し書いてみたいと思います。...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/51889800.html">「SEOの終わりとソーシャルと nanapi のコンテンツの未来」</a>という記事がアップされていたり、時折でてくる「SEOは終わる」とか、「SEOって誰を幸福にしてるの？」議論について、僕の意見を少し書いてみたいと思います。</p>
<h3>SEOの定義</h3>
<p>まず、SEOの定義が人によって微妙にずれている気がするので、ここで再定義してみたいと思います。</p>
<p>SEOとは、「検索エンジン最適化」の事を指します。<br />
一般的には、ある特定のキーワードで上位に表示されるように行う施策をSEOと呼びます。<br />
広義には、そこから訪れたユーザーをキーワードごとにクリエイティブを変えて表示したりといった対策を行うことも含まれますが、ここでは、「上位に表示されるための施策」をSEOと定義したいとおもいます。</p>
<p>そもそも、SEOってこれだけ浸透しているのに、微妙に定義があやふやですね。<br />
時代によって行われてきた施策と、扱われ方が違ったからでしょう。<br />
Googleはその昔は「SEO」という単語すら認めていない時がありました。そこで行われることは全てGoogleのガイドラインに違反するという時代を経て、今があります。</p>
<p>ちなみに、現在、Google はヘルプページでSEOをこのように定義しています。<br />
<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=35291">検索エンジン最適化（SEO) &#8211; ウェブマスタール ヘルプ</p>
<p>http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=35291</a></p>
<p><span id="more-279"></span><br />
&nbsp;</p>
<h3>なぜ、SEOが終わったと言われるのか？</h3>
<p>そもそも、なぜ、SEOが終わったという話が度々出てくるのでしょうか？<br />
大別すると下記のような理由から「SEO終わった。」とか言う話や、SEO自体に懐疑的な人が多いような感覚はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>SEOというビジネスモデルが他社のプラットフォーム上で行われているビジネスなので、安定していない。</li>
<li>SPAM等、非道徳的な施策方法が多いため、モラルハザードが起こりやすい。（実際に一部では起こっていた？）</li>
<li>SEOで無理やり順位を上げたWEBページは、ユーザーにとって役に立たない。</li>
<li>ソーシャルメディアの台頭で、検索エンジンからのトラフィックが減ってきた。</li>
<li>SEOという技術が特殊なものでなく、陳腐化してきた。</li>
</ul>
<p>ざっとあげるとこんなところではないかと思います。<br />
とにかくSEOそのものに、なんとなく嫌悪感を持ってるような方々にはたまにお会いします（某社のテレアポに対する過激なトークを聞く事も多いです。）し、なんか悪いことをしてるんじゃないかという目で見てくる方もいらっしゃいます。</p>
<h3>ソーシャルに移行していると言うけど</h3>
<p>結局、どんなに素晴らしいコンテンツ（その定義もあやふやですが。）を作っても、誰も見てくれなければ意味が無いのです。</p>
<p>「今はそれなりのコンテンツを作ればある程度バズってトラフィック増えるよ。」と、いう方がいますが、それは元々の知名度が高いか、それなりに有名な人に拾ってもらって、TwitterやFaceBook 等で拡散された場合に限ります。</p>
<p>何かコンテンツ作りました。はい見てください。では、大抵の場合やはり人は集まらないコトが多いのです。</p>
<p>さらに言うと、ソーシャルメディアからのアクセスはとても瞬間的なものです。これは経験したことがある人はわかると思いますが、はてなブックマークのホッテントリ入りや、Twitter で有名人にRTされた時等のアクセスは状況によって物凄いパワーがありますが、とても短期的で、1週間もすれば元の数値に戻ってしまうことがほとんどです。</p>
<p>ソーシャルメディアから定期的にトラフィックを集めるには、定期的に質の高いンテンツの更新をし続けなくてはいけません。</p>
<p>結局のところ、どんなWEBサイトを運営しているかにもよりますが、SEOとソーシャルメディア対策をバランスよく行うことが、より多くのトラフィックを獲得するもっともベストだと考えています。<br />
SEOはダメとか、ソーシャルメディアはダメとかという話ではなく、それぞれの良い面、悪い面を活かせればいいのではないかと思います。</p>
<h3>SEOの技術は陳腐化している？</h3>
<p>「SEOって簡単だよね。」って話もたまに聞きます。<br />
ちょっと狙ったキーワードがすぐ順位が上がったとか、業者に頼まなくても自分で出来るといった類の話です。</p>
<p>僕があまりいい人ではないので、「そうですか〜。凄いですね〜。」なんてそのまま話を聞いてスルーしますが、実際には難しいですよ。<br />
順位が上がったのは、キーワードが簡単なキーワードだからだし、最近はGoogleも昔のYahooみたいに瞬間上がってすぐに落ちたりもします。</p>
<p>本当に効果（トラフィックやコンバージョンが得られやすい）があるようなキーワードは、ほとんどの業者がしっかり順位上げてますから、新規参入ってとても難しいです。</p>
<p>競合がいなくて美味しいキーワードってもうほとんど残っていないのが現実なんです。<br />
SEOの情報だって、結局はブラックボックスの部分を皆が想像と経験で語ってるわけですから、たしかにネットから得れる情報はたくさんあるけど、その取捨選択はとても難しいです。<br />
1年前に書かれた記事の内容は、今も大切な事もあるし、今はむしろやらないことがいいよっていうこともある。</p>
<p>こんな状況だからこそ、専門業者はやっぱり必要だと思います。<br />
専門業者じゃないと、結果にコミットメントしてくれないからです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>SEO業界の市場規模はまだまだ拡大を続けるでしょう。<br />
某大手ショッピングサイトや、WEB媒体で強い某社も社内にSEO専門の対策チームがあったりします。<br />
SEO業者も増えてきていますし、最近はあまりに露骨なSPAMリンクを貼るSEO業者も減ってきました。効果が薄くなってきたからです。<br />
そのため、SEO事業者やSEO担当者は本当の意味でスキルが必要になってきます。<br />
リンクをただ貼りまくればよかった時代から、良質なコンテンツの立案あたりから企画しなくてはいけない時代が訪れます。</p>
<p>そのため、スキルの低いSEO事業者の淘汰と、無駄に増えた代理店はある一定の数まで減少することが考えられますが、SEO自体はまだまだ市場規模は膨らむし、世の中に必要としている人はいるだろうと僕は考えています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>新規サイト制作時にSEOは必要か？</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0411/newsite_seo.html</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 07:33:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、Twitter とかブログとかで、「新規サイト制作時のSEOについて」という記事を見たりして、久しぶりに真面目なことでも書いてみようと思った赤沼です。 さて、新規WEBサイト制作時やサイトのリニューアル時というのは...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、Twitter とかブログとかで、「<a href="http://blog.palcolle.com/archives/468">新規サイト制作時のSEOについて</a>」という記事を見たりして、久しぶりに真面目なことでも書いてみようと思った赤沼です。</p>
<p>さて、新規WEBサイト制作時やサイトのリニューアル時というのはSEOを行うにせよ、アクセス解析を行うにせよ、とにかく仕様を変更できるチャンスであることが多いです。</p>
<p>普段は「システムの関係で」とか、「構造上の問題で」実行できなかったあんな事やこんな事を実現できるとてもいい機会なのです。<br />
<span id="more-277"></span><br />
<br />新規サイト制作時のSEOですが、このチャンスを逃す手はありません。</p>
<p>技術的なことは省略しますが、システムを入れている場合はここぞとばかりにタイトルタグからメタタグ。サイト内のコンテンツや細かいタグまですべて見直すべきです。<br />システムを入れていない場合でも、サイトマップや重要なページにリンクが集中する構造になっているかなど、基本的なことを再度見直すチャンスです。</p>
<p>当たり前なことが当たり前に出来ていることがSEOの基本なので、その当たり前に出来ていなかった部分の修正を行うことが重要なのです。</p>
<p>WEBサイトが成功するためには、ユーザーインターフェースとコンテンツとSEOのバランスが重要なので、デザイナーとコンテンツを作る人と、SEOエンジニアがそれぞれ独立しているのが理想的です。</p>
<p>デザイナーはデザインのことだけを考えて、コンテンツを作る人はいかにユーザーに良質なコンテンツを提供するかだけを考え、SEOエンジニアはいかに検索エンジンに様々なキーワードで上位に表示されるかを考えます。<br />三者で議論に議論を重ねた末に、お互いがぎりぎりのところで妥協を重ねた上で出来上がったWEBサイト。<br />そんなWEBサイトが新規立ち上げ時はベストかな〜と思うのです。</p>
<p>もちろん、とっても優秀な人が一人で自分の中ですべてのバランスを取りながら完成させてしまう事もあるとは思いますが。</p>
<p>もちろん、改善は欠かせません。<br />WEBサイトは常に進化していくもので、完成はありません。</p>
<p>そのため、アクセス解析とのにらめっこの末にコンテンツの改善を繰り返し、SEOも施策を繰り返し&#8230;と、決して終わりのない改善を繰り返すことで最適化されていきます。</p>
<p>サイト制作時のSEOはやっぱりそれなりに知識を持った人がある程度関わり合いを持つ事で全く出来が違った結果となります。</p>
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		<title>ユーザー喚起型キーワード</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/keywords/2010/1201/keywords_pickup.html</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 06:14:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[キーワード]]></category>

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		<description><![CDATA[SEO やリスティング広告を行う際に、商品とは直接的に関係のないキーワードで対策・出稿し、「ユーザーの目的を満たすためにはこういった商品やサービスを利用することで目的を満たすことができますよ。」という事をユーザーに喚起す...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEO やリスティング広告を行う際に、商品とは直接的に関係のないキーワードで対策・出稿し、「ユーザーの目的を満たすためにはこういった商品やサービスを利用することで目的を満たすことができますよ。」という事をユーザーに喚起する形でプロモーションする手法があります。</p>
<p><span id="more-275"></span></p>
<p>どうしても直接的なキーワードと、そのキーワードとの関連性や複数語を用いたロングテールでの施策が現行のSEM・SEO業界では主流になっていますが、このユーザー喚起型キーワードを探し当てることによって検索エンジンマーケティングを有利に進めていくことが可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、少し具体例を見てみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、オフショア開発を専門にしているシステム会社様があったとします。</p>
<p>果たしてどういったキーワードでSEOの提案を行いますか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真っ先に思いつくのはストレートに［オフショア］もしくは［オフショア開発］というキーワードではないでしょうか。</p>
<p>オフショアに関連する業界では、サービスを直接的に表すキーワードとしてはくもっとも難易度が高いキーワードとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、Google Adwords の月間検索数を調べるツールを使って［オフショア］の月間検索数を調べてみると、2010年12月1日現在下記のキャプチャのような結果になります。</p>
<p>（グローバル月刊検索ボリュームが多い順番に並んでおります。）</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="sc0372.png" src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/sc0372.png" width="424" height="252" /></p>
<p>見ていただくとわかる通り、［オフショア］［オフショア開発］ともに高いボリュームとなっているので、SEOで上位表示、もしくはリスティングで入札を行うことである程度のアクセス数の増加を見込むことができます。</p>
<p>ただ、3位に［オフショアとは］というキーワードが入っていることにも注目です。</p>
<p>また1位と2位には大きな差があり、2位と3位にも大きな差があることが確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、実際に［オフショア］と検索をすると、1位にはWikipedia が表示されているのが確認できます。</p>
<p>これは何を意味しているかというと、［オフショア］というキーワード。まだまだビジネスパーソン以外では一般的ではなく、その単語自体を知らない方が多くいるのです。</p>
<p>そのため、オフショアというキーワードをテレビや新聞、ネットや人伝に聞き、意味を調べるために検索をして、Wikipedia の解説を読んで満足しているユーザーが非常に多いと考えることができます。</p>
<p>［オフショア + ○○］といったアンド検索でのキーワードがボリュームも種類もあまり多くないことからも、それらを裏付けるものと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、実際こういった場合に、オフショア開発を専門しているシステム会社様にはどういった提案を行うのがベストでしょうか？</p>
<p>そのまま［オフショア］や［オフショア開発］というキーワードで対策を行っても、そういったサービスを求めているユーザーは少なく、意味を知りたいユーザーに対して上位に表示されてもあまり意味が無いかもしれません。</p>
<p>そこで、そういった場合にはユーザー喚起型キーワードを探す方法をおススメいたします。</p>
<p>ユーザー喚起型キーワードというのは、「ユーザーが知らなかった（もしくは気づかない）サービスを喚起させるためのキーワード」の事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オフショア開発を行っているシステム会社様の場合を考えてみます。</p>
<p>システム開発をどこかにお願いしたい。現在取引中のシステム会社を変えたい。新しくシステムを開発したい。といったニーズを持っている方たちが潜在顧客となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オフショア開発をしているシステム会社にシステムを発注する場合の顧客の目的は何か？という事を考えることからユーザー喚起型キーワードは生まれてきます。</p>
<p>そのため、［コスト削減］ といったキーワードや、［人件費 節約］といったキーワードがポイントになってきます。</p>
<p>厳密には両キーワードとも、前後に ［IT］ をつけたり、［システム］をつけることでキーワードとして機能しますが、こういったキーワードでの対策を行う事が効果的です。</p>
<p>当然、ランディングページには、［システム コスト削減］で対策したページに、オフショアのことを今まで単語すら聞いたことなかったという人向けの詳細で分かりやすい説明が必要とされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までオフショアを知らなかったユーザーが、</p>
<p>↓</p>
<p>システム開発のコスト削減方法を知りたくて［システム コスト削減］と検索して、</p>
<p>↓</p>
<p>オフショア開発という手法を知り</p>
<p>↓</p>
<p>興味を持って問い合わせを行う</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったストーリーを作成してランディングページを作成することが効果的です。</p>
<p>また、ユーザー喚起型キーワードでは、今まで全く知らなかったサービスや単語にユーザーが初めて触れることが予想されるため、コンバージョンの敷居を低めに設定すること考慮しなければなりません。</p>
<p>たとえばこの場合、「オフショア開発についてまとめたレポート（PDF)をメールアドレス登録で無料配布」「メールマガジンへの登録」等、お見積りやお問い合わせよりは少し敷居が低いコンバージョンも設定する事で効果的なプロモーションを行うことが可能です。</p>
<p>ユーザー喚起型キーワードは、総じて競合が少ないことが多いため、ビッグキーワードで正面から勝負するよりも、はるかに低コストで驚くべきCVRを得ることができることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ユーザー喚起型キーワードという単語は筆者の造語ですが、今後のリスティングやSEOは、いかにこういったキーワードを発見することができるかが検索エンジンマーケティングの成否を分けることになるかもしれません。</p>
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