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	<title>うぇぶみん &#187; Google</title>
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	<description>うぇぶみん（WebMin）は、ブレインネットがお届けするWEBマーケティング総合情報サイトです。</description>
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		<title>米国Googleで、9/28にパンダアップデートの導入完了</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 00:36:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[米国でパンダアップデートが行われ、既に導入済みであることが発表されました。 Confirmed: Google Panda 2.5 Update Arrived This Week 今年の2月24日にアップデートを皮切り...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>米国でパンダアップデートが行われ、既に導入済みであることが発表されました。<br />
<a href="http://searchengineland.com/confirmed-google-panda-2-4-update-arrived-this-week-95222">Confirmed: Google Panda 2.5 Update Arrived This Week</a></p>
<p>今年の2月24日にアップデートを皮切りに、今回は7回目のアップデートとなります。</p>
<p>1回目：2/24<br />
2回目：4/1<br />
3回目：5/10<br />
4回目：6/16<br />
5回目：7/23<br />
6回目：8/12<br />
7回目：9/28（今回）</p>
<p>ほぼ毎月1度ペースでアップデートされていますね。<br />
数日前に日本でも順位の動きが確認されてましたが、今回の記事では日本適用の有無には触れられていません。<br />
恐らくはアップデートの影響を受けているとは思いますが、公式の発表が無いとなんとも言えません。すっきりしない状況がしばらく続きそうですね。</p>
<p>なお、過去のGoogle発言から、パンダアップデートは少なくとも今年いっぱいまではアップデートが続けられると発表されています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>1本のリンク効果を増幅させるリンクの構築</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0831/tky_110831.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0831/tky_110831.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 13:42:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[パンダアップデートが導入されれば、でコンテンツありきの時代が日本にもやってくることは確実ですが、被リンクがモノを言う流れはしばらく続くことでしょう。 とはいえ、被リンクがモノを言うのも、結局は被リンク元や構築がしっかりし...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パンダアップデートが導入されれば、でコンテンツありきの時代が日本にもやってくることは確実ですが、被リンクがモノを言う流れはしばらく続くことでしょう。</p>
<p>とはいえ、被リンクがモノを言うのも、結局は被リンク元や構築がしっかりして初めてモノを言う訳です。逆に被リンク元がしっかりしていれば、ほんの数本程度のリンクでもミドル程度のワードであれば十分上げることができてしまいます。<br />
SEOの基本はもちろん<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0712/contents_is_king_do_not_forget.html">content is king</a>ですが、今回はリンク構築のみに焦点を絞った内容です。</p>
<p>さて、質の良いリンク元とは何かと言うと、実にシンプルです。</p>
<p>・サイト規模に関わらずサイトに明確なテーマをもたせる。<br />
・サイトテーマに沿った記事を作成し、ページにも明確なテーマをもたせる。<br />
・トップページはもちろん、中ページにもリンクをつける。<br />
・関連サイト同士で適度なリンク構築を行う。（リンクファームにならないよに）</p>
<p>記事テーマさえブレなければ、意識しなくても関連ワード、いわゆるSEOに適したテキストは自然と出てくるものです。そのような記事の集合体がサイトテーマを更に明確にさせて価値を高めます。</p>
<h3>【キーワード「不動産」を目標としたリンク構築例】</h3>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/9f7ab1214be841b00a34bbe1059b59f3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-552" title=" リンク構築図 20110831" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/9f7ab1214be841b00a34bbe1059b59f3-300x182.jpg" alt=" リンク構築図 20110831" width="540" height="328" /></a></p>
<p>少なくとも、上記を満たしたサイト群を複数作成した上で、テーマが似たサイト同士（関連性の見込めるサイト同士）で繋げることが重要です。<br />
アンカーテキストやリンクバラエティを考慮していることが前提ですが、これらを満たしたサイトからの1本のリンク効果は想像以上に大きな効果を発揮します。</p>
<p>考え方はとてもシンプルですが、これらを実際に徹底することは相当な時間と労力が掛かります。そこがSEO業者が存在できる理由の1つでもあるのですが、やりきれている所はそれほど多くないのではと思います。<br />
また、残念ながらスクレイピングサイトなどの低質サイトでも、インデックス削除や<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/spamreport?hl=ja&#038;pli=1">Googleの通報窓口</a>などの効果で減っているのかもしれませんが、まだまだバレずに効果があるのが現状です。</p>
<p>今後本格的にパンダアップデートが行われれば、スクレイピング系サイトの価値は更に低くなり、リンクの効果も低くなっていくと予想されます。（と心底願います。）</p>
<p>ブラックなイメージがあるSEO業界ですが、泥臭く正攻法で行っている業者ももちろんあります。今ギリギリ効果のある楽な手法より、今後も安定的な効果をもつリンク施策の方が、双方にとって長続きできますからね。インハウスにしろ業者に頼むにしろ、長期的な施策を考える場合はある程度の予備知識を持って業者を選択する知識も必要になるかもしれません。</p>
<p>少し話が反れてしまいましたが、パンダアップデートで低品質のリンクは評価が下がり、シンプルだけど手間と時間が掛かるリンク施策は効果が高まり易くなる為、リンク施策の差は徐々に開いてくると考えています。</p>
<p>SEOは、何をおいてもコンテンツが最重要ですが、今回はリンク施策に絞って書いてみました。<br />
一朝一夕ではなかなかできないものですが、Googleの土俵でGoogleがリンクを重要視する以上、今後を見据えたリンク構築は大切です。</p>
<p>ちなみに、つい先日、米国以外の各国にも広い範囲でアップデートされたとのことですが、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/15/news014.html">日本や中国などその界隈ではまだ実装されていない</a>ようです。<br />
公式発表がないだけで影響は十分感じてますが、早く日本にも来て欲しいところです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleは2つの検索結果を用意している？</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/etc/2011/0831/tky_110831a.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/etc/2011/0831/tky_110831a.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 13:19:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[8月半ばくらいに確認した現象ですが、Googleは検索結果を2つとか複数用意しているんでしょうか。 あるキーワード（3語）で、数秒間隔で30分くらい検索しづつけていたのですが、検索結果が二種類 確認できました。 検索結果...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>8月半ばくらいに確認した現象ですが、Googleは検索結果を2つとか複数用意しているんでしょうか。</p>
<p>あるキーワード（3語）で、数秒間隔で30分くらい検索しづつけていたのですが、検索結果が二種類<br />
確認できました。</p>
<p>検索結果の違いも、<br />
3位のサイトが4位に下がってとか、9位のサイトが10位になって・・・<br />
という誤差レベルではなく、<br />
3位のサイトが17位になって、14位のサイトが6位になって・・・<br />
という感じなのです。</p>
<p>この変動内容が全く固定で、検索結果で交互に近いくらいで繰り返される現象です。<br />
Yahoo!でも確認できたので、GoogleとYahoo!の同期が取れていないとも思えず。<br />
時間帯は大体14：30～15:00程度、それ以降は飽きたので止めてしまいました。。。</p>
<p>Googleが頻繁に順位を変えてると言われればそうかもしれないですが、数秒毎に固定検索<br />
結果が返されるのは、検索結果を2パターン持っているのではと思ってしまいます。<br />
複数のサーバーから検索結果を持ってきているのか・・・。</p>
<p>自分用メモも兼ねて記録。<br />
似たような情報を確認した方はコメント頂ければ嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SNSを比較！Twitter、FaceBook、Google+ の特徴と今後の動向を整理してみた。</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0831/kzy-twitter_facebook_googl.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0831/kzy-twitter_facebook_googl.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 07:31:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[FaceBook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルサービス]]></category>

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		<description><![CDATA[ソーシャルメディア関連の話題に事欠かない昨今ですが、Google+がリリースされた後はFaceBookとの比較がされたりと釣りっぽい記事が多く見られたりもしました。 ここで改めて各ソーシャルメディアの特徴と今後の動向につ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ソーシャルメディア関連の話題に事欠かない昨今ですが、Google+がリリースされた後はFaceBookとの比較がされたりと釣りっぽい記事が多く見られたりもしました。</p>
<p>ここで改めて各ソーシャルメディアの特徴と今後の動向について少し自分の考えをまとめてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>各ソーシャルメディアの特徴</h2>
<p>まず、Twitter、FaceBook、Google+のそれぞれの特徴を表にまとめてみました。</p>
<div class="example">
<table>
<caption>ソーシャルメディアの特徴</caption>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>Twitter</td>
<td>FaceBook</td>
<td>Google+</td>
</tr>
<tr>
<td>企業の利用</td>
<td>△</td>
<td>◎</td>
<td>☓</td>
</tr>
<tr>
<td>情報の信頼度</td>
<td>☓</td>
<td>◎</td>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<td>情報の拡散度</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
<td>◯</td>
</tr>
<tr>
<td>情報の共有</td>
<td>◯</td>
<td>◎</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<td>情報収集</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>コミュニケーション</td>
<td>△</td>
<td>◎</td>
<td>◯</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>それぞれ特徴がでているのがよくわかりますが、Google+の企業の利用が☓なのは、現在Google+では個人ユーザーの登録しか受け付けていない状況で、年内には企業ページの作成が可能になるということです。</p>
<p>こうしてみると、元々はミニブログ等と呼ばれ気軽に更新することが可能な Twitter には多くの情報が集まっているのが確認できます。</p>
<p>Twitterの RT は非常にスピーディーで一瞬で多くの人に拡散できる事もありますが、それと同時にデマが広がりやすかったり、140文字という限られた文字数で表現するため、どうしても文章の一部を改変しての拡散が行われたりしてしまいます。</p>
<p>それに比べると、実名での登録が義務付けられている FaceBook はデマが拡散しにくい構造になっているため情報の信頼度は確かですが、元々は顔見知り同士が繋がるツールのため、情報をより多くの人に拡散するのは不向きです。</p>
<p>ただ、FaceBookの場合はコミュニティがあるため、ある特定のコミュニティ内で情報を共有するためには最も優れているツールと言えるでしょう。</p>
<p>また、FaceBook は「友達」になる。<br />
という、お互いが承認を取り合う形で初めて繋がることができるのも大きな特徴です。</p>
<p>Twitterはフォロー。Googleは相手を自分ので設定したサークル（カテゴリのようなもの）に入れることで相手の発言が自分のフィード上に現れます。</p>
<p>FaceBookは相互につながる必要があり、Twitter や Google+は一方通行で相手の投稿を読むことができるラフさがるのも特徴です。</p>
<p>そのため、これらを加味すると、FaceBookは仲の良い友達同士が繋がるためのツール。<br />
Twitterはより多くの情報を得て、より多くの人と繋がることが出来るためのツールと言えるでしょう。<br />
そして、Google+はサークルという特殊な機能により、その両方の良い点を合わせ持っていると言えます。</p>
<p>Google+は投稿を行う際にサークルを指定することで、そのサークルの人にだけ自分の投稿を見せるようにする取捨選択を簡単に行うことが出来るためです。</p>
<p>この機能があることで、「地元の友だちには見せたいけど、会社の人には見せたくない発言」や、その逆を簡単に切り分けることが出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Google+の動向が鍵を握る</h2>
<p>さて、これらを踏まえた上で今後のソーシャルメディア業界はどのように変化していくのでしょうか。</p>
<p>上記の表を見て頂いても分かる通り、キーを握るのはGoogle+です。TwitterとFaceBookは比較的用途がちがうため、それぞれで違うソーシャルグラフを作っていたり、投稿する内容も意図的に分けている人が多いため、TwitterとFacebookは厳密にはバッティングしないのです。</p>
<p>ところが、両サービスのイイトコどりをしたようなGoogle+のシェアが増えれば、当然その他のソーシャルメディアを利用するメリットが薄れてきます。</p>
<p>そういった意味で、Google+のユーザーがどれだけ増えていくかに注目している人たちは多くいる筈です。まず、少し前に僕は<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0622/kzy_google1_failure.html" target="_blank">Google +1（グーグルプラスワン）が失敗するであろう3つの理由</a>という記事を先月投稿しました。</p>
<p>Googleの+１とは、Google+とも連動しているGoogleの新しいサービスです。（詳しくは上記の記事を参照して欲しいのですが、記事を書いた時点ではGoogle+は発表されていませんでした。）</p>
<p>ここでは主に３つの点について指摘をしました。</p>
<ul>
<li>+1 をすることにインセンティブを感じ無い</li>
<li>ユーザーは検索結果をカスタマイズすることを望んでいない。</li>
<li>パーソナライズされていない検索結果に影響を与える可能性はかなり低い（予想）</li>
</ul>
<p>という３点なのですが、少なくともこのうちの２点、「</p>
<p>+1 をすることにインセンティブを感じ無い」と、「</p>
<p>パーソナライズされていない検索結果に影響を与える可能性はかなり低い（予想）」に関しては記事を書いた時と大きく状況が変わっています。</p>
<p>まず、+１をする事で、FaceBookの「いいね！」のようにGoogle+ではストリームに表示されるようになりました。</p>
<p>そのため、ソーシャルブックマークのように使うことも可能になったり、お気に入りのページに+１をして、自分をサークルに入れている人たちにアピールすることも可能です。</p>
<p>さらにいうと、「パーソナライズされていない検索結果に影響を与える可能性はかなり低い（予想）」という予想は外れそうな気配を見せています。</p>
<p>実際に、+１を行った新規作成したWEBサイトのインデックス（検索エンジンがそのWEBサイトの上方を認識して、自社のサーバーに取り込むこと）の速度は飛躍的に高まることは弊社で行った実験では実証されました。</p>
<p>明確に順位があがったという検証結果は弊社の実験ではデなかったのですが、一部の人たちは順位の向上があったという話もあるようです。（弊社では、未確認）</p>
<p>こういったこともあって、既にWEBサイトに+１を行う事を代行する業者が登場したりしていて、GoogleはSPAMへの対応も必要になっていくはずです。</p>
<h2>今後の動向</h2>
<p>Google+の動向が鍵を握りますが、かつて無い早さでユーザー数を獲得したGoogle+が将来性という点では一歩リードしているような感があります。</p>
<p>米Bloombergが米国時間2011年8月6日に報じた情報によると「Google＋のユーザー数は1日当たり約100万人のペースで増えている。Facebookが2500万人のユーザーを獲得するのに約3年を費やしてお り、Twitterは2年半を要した。Google＋は7月24日時点で2500万人を超えており、SNSの中では過去最速で成長している。」と、言われています。</p>
<p>結局はプラットフォームがどんなにうまくできていても、ある一定のイノベーター理論で言うイノベーターやアーリーアダプターと言われるユーザーが使い始めない限り、普通のユーザーはなかなか利用しようとしないものです。</p>
<p>2007年に初めてTwitterを利用した時は「絶対に流行らないだろう。」と、思ったものですが、理由は単純で日本人の利用ユーザーがほとんどいなかったので全く知らない人をフォローしても面白くなかったのです。</p>
<p>今後、新規でこれからソーシャルメディアを使おうとする人のほとんどは、TwitterやFaceBook から始めることが多いと思います。</p>
<p>元々圧倒的シェアを誇る検索エンジンを運用しているGoogle が、その恩恵をフルに活用できる様な仕組みをGoogle+に導入することが出来れば、一気にキャズムを超える可能性もありますが、とりあえず新規ユーザー数の登録は一旦落ち着き、Twitter や Facebook を使い慣れているユーザーの一部がGoogle+に徐々に移行していくと考えられます。</p>
<p>いずれにしろ、3つのソーシャルメディアを見比べるのは非常に手間なので、何れかのサービスは淘汰されていく可能性は高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日 mixi は企業向けのページ <a href="http://page.mixi.co.jp/index.html" target="_blank">mixiページ</a> の発表を行いました。</p>
<p>GREEは２０１１年６月期決算（単体）は、最終利益が前期比約６０％増の１８３億円というとてつも無い利益を出しています。</p>
<p>日本のSNSはゲームでの収益がほとんどなのですが、コミュニケーションツールとしてはTwitter、FaceBookの後追いをしているのが現状です。</p>
<p>日本のSNSの盛り返しにも密かに期待している今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google+ の記事まとめ(速報)</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0630/tak-google-plus.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0630/tak-google-plus.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 04:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>一見(いちみ) 卓矢</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルサービス]]></category>

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		<description><![CDATA[本日スタートしたGoogle+に関する記事を速報ですがまとめてみました。 概ね評判がいいようです。 Googleのソーシャル挑戦は4度目の正直となるでしょうか。 　 　 [View the story "Google+ ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日スタートしたGoogle+に関する記事を速報ですがまとめてみました。</p>
<p>概ね評判がいいようです。<br />
Googleのソーシャル挑戦は4度目の正直となるでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
<script src="http://storify.com/takuichimi/google.js"></script><noscript>[<a href="http://storify.com/takuichimi/google" target="blank">View the story "Google+ の記事まとめ速報" on Storify]</a></noscript></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google +1（グーグルプラスワン）が失敗するであろう3つの理由</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0622/kzy_google1_failure.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/google/2011/0622/kzy_google1_failure.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 04:39:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[FaceBook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルサービス]]></category>
		<category><![CDATA[Google+1]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル検索]]></category>

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		<description><![CDATA[Google がソーシャルメディア検索を推し進めていますが、米国で6月1日からGoogle +1（プラスワン） というサービスを開始しました。 そもそもGoogle+1 って何？という方はこちらの記事を見ていただくとよく...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google がソーシャルメディア検索を推し進めていますが、米国で6月1日からGoogle +1（プラスワン） というサービスを開始しました。<br />
そもそも<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2011/0602/tky-google1.html" target="_blank">Google+1 って何？という方はこちらの記事</a>を見ていただくとよく理解できると思うのですが、簡単に説明すると Facebookの「いいね！」のように、ウェブページや広告（アドワーズ広告）を評価できる機能のことです。+1をしたデータは他のユーザーのGoogle 検索結果画面にレコメンドとして表示されます。</p>
<p>同業の方の声を聞くと、このサービスは失敗に終わるのではないかという声が聞こえてきますが、なぜ、Google +1 が失敗に終わりそうなのではないかということを解説させていただきます。<br />
<span id="more-438"></span></p>
<h2>+1 をすることにインセンティブを感じ無い</h2>
<p>Googleソーシャルコネクト。というワードを聞いたことがある人はどれくらいいるでしょうか？僕らSEO事業者でもあまり聞いたことがないという人もいるのではないでしょうか？<br />
Google +1 はこのGoogleソーシャルコネクトに含まれるユーザーの検索結果に影響を与えるとの公式発表があります。公式発表によると、Google ソーシャルコネクトの定義は下記3つです。</p>
<p>	•	Gmail（または Google トーク）のチャットや連絡先リストに登録している人。<br />
	•	Google コンタクト  の [My コンタクト] グループに登録している人。<br />
	•	Google リーダー  や Google バズ  でフォローしている人。</p>
<p>これらの中から各ユーザーがつけた +1 の情報が役立ちそうな人と、そうでない人とを分析して選び出しているようです。また、GoogleコンタクトやGoogleバズの場合は双方でフォローしあったりすることで関連ユーザーとして認識されているようです。</p>
<p>このような状況のため、実際に +1 をつける事によって影響を与えることができるユーザーというのはかなり限られたユーザーだけになってしまいます。（2011年6月22日現在）</p>
<p>FaceBook や Twitter のように、自分のことをフォローしてくれている人にこの「いいね！」やツイートがみられているという意識を +1 をすることで持ってもらうのは非常に難しいです。<br />
例えば、「蓄膿症」についてよくまとまっていた記事があったので、 +1ボタンを押したとします。<br />
その影響が他の人の検索結果に影響をあたえるのは、Google ソーシャルコネクトに含まれるユーザーが「蓄膿症」関連の検索を行ったときのみです。<br />
これでは、ソーシャルメディアが本来持つ「仲の良い人や興味がある人が「いいね！」と言ってるページをプッシュ型で伝えてくれる」メリットを活かしきれません。<br />
そのため、ほとんどのユーザーに取っては +1 押すメリットというのは残念ながら感じられないのではないでしょうか。</p>
<h2>ユーザーは検索結果をカスタマイズすることを望んでいない。</h2>
<p>多くのユーザーは検索結果を自分でカスタマイズすることは望んでいないのです。<br />
より良い検索結果を表示させるのは Google が本来行うべき仕事であって、ユーザーがそれを自分で手間隙かけてカスタマイズすることを望んでいないのは、あの Google サーチウィキ http://www.google.co.jp/support/websearch/bin/answer.py?answer=115764 が不評で早々に機能改善をしたことからも確認できます。<br />
また、実際に（検索エンジン業界に近い人間に聞いても）こういった検索結果のカスタマイズ昨日を愛用しているといった人を聞いたことはありません。<br />
普通のユーザーはGoogle がアルゴリズムを向上させて、より良い検索結果を表示してくれることを Google は望んでいるのです。</p>
<h2>パーソナライズされていない検索結果に影響を与える可能性はかなり低い（予想）</h2>
<p>WEBサイトを運営している人にとっては、このgoogle+1 がどの程度 SEO の検索順位に影響を与えるかというのが一番の関心ごとかと思います。</p>
<p>Google のエンジニア・Matt Cutts 氏によると「Google +1 のデータには非常に注目している。ランキングのシグナルとして使うかどうかはまだ分からないけれど、可能性としてはとても高いように思える。」と明言しています。<br />
そのため、いずれはこれらのデータが検索結果に影響を与える可能性もあるかと考えられますが、その影響は極々僅かなものだと考えられます。<br />
検索結果に影響を与える可能性が低い主な理由を上げてみました。</p>
<p>1.本来友人知人のレコメンドを表示する機能が、赤の他人の検索結果に多大な影響を与える要になるというのはとても考えにくい。<br />
2.ランキングに影響を与えられるほど、+1 の数が増えていくとは考えにくい。<br />
3.ランキングに影響を与えられるのであれば、SEO SPAMを防ぐことが難しい。</p>
<p>特に、SEO SPAM に関して言えば、その気になればアカウントを複数作って +1 ボタンを順位を上げたいWEBサイトで押しまくるということは可能で、これらはYST時代に Yahooブックマークでブックマークしまくる業者が乱立した経緯がある。<br />
当然 Google も複数アカウントに対する対策はしっかりと対策していくであろうことが考えられます。IPアドレス、+1の頻度や数、Gmailやソーシャルコネクトの利用などの様々な視点からアカウントごとにランクを裏で持つということもやりかねませんが、これはSEOの数多の歴史が証明しているとおり、Googleとスパマーとの終わりなき戦いが繰り広げられるでしょう。<br />
そうなると、せっかくそこまで荒れていないソーシャルグラフはSPAMリンクで荒れに荒れまくっているリンクグラフ並に汚くなってしまう事も考えられるのです。<br />
そういった事はGoogleもユーザーも望まないことであると考えられます。<br />
もしもGoogle が+1 をランキングに影響を与えるようなアルゴリズムを導入する場合は、こういったSPAM対策に対して明確な方針を打ち出してから行わないと、せっかく（Googleにとって）浄化されてきた検索結果はまたもや酷い有様に変化してしまうことがかんがられます。</p>
<p>いずれにせよ、今後のGoogle+1 の動向には注目して見ていきたいところです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleに大きめな順位変動</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0616/tky_google%e3%81%ab%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%82%81%e3%81%aa%e9%a0%86%e4%bd%8d%e5%a4%89%e5%8b%95.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0616/tky_google%e3%81%ab%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%82%81%e3%81%aa%e9%a0%86%e4%bd%8d%e5%a4%89%e5%8b%95.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 07:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitter等でも多少順位が変動しているなどのコメントがちらほらありましたが、 私の手元データでも大きめに動いています。 弊社の独自データですと、18%前後のワードで通常よりも大きな順位変動が起こりました。 Googl...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitter等でも多少順位が変動しているなどのコメントがちらほらありましたが、<br />
私の手元データでも大きめに動いています。<br />
弊社の独自データですと、18%前後のワードで通常よりも大きな順位変動が起こりました。</p>
<p>Googleエンジンを採用したYahoo!でも同様のことが起こっています。<br />
最近の日々に順位でYahoo!とGoogle順位同期が少し遅れてる感もあったのですが、気のせいだったかもしれないですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>さて、はやくも色々なブログで今日の変動はこうだった！とか、<br />
全体的にこんな動きだった、という記事もちらほら出ているようですが、<br />
私は断言できるようなものではないと思いますので、あしからず。</p>
<p>とは言いつつも、ドメインパワーやサイト力がますます重要になったかな、という印象は受けています。<br />
元々コンテンツ内容やサイトテーマが明確でありながら、なかなか上位表示されなかった&#8221;中ページ&#8221;において、<br />
急に順位が上がるケースが複数あり、それらはドメイン力の強いものが目立っています。</p>
<p>当方の解釈としては、<br />
ドメイン力の強いサイトが被リンクの力を受けきれているのに対して、<br />
ドメイン力の無いサイトは、せっかくの被リンクを受けられるだけのパワーが無いため順位が落ち、<br />
相対的にドメイン力のあるページが上位表示されてきた、と解釈する方が自然かなと思っています。<br />
最も、これは被リンク元にも同じことが言えるので一概にはいえませんが。</p>
<p>これらは今日の動きに限ったことではなく、ここ1ヶ月程度の検索結果を見ながら感じていることです。<br />
今回の順位変動で発見がありましたらご報告いたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleがプラスワンボタン（+1ボタン）の設置方法</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2011/0602/tky-google1.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 07:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[米国時間の6月1日に、Googleが兼ねてより予告していたGoogle+1がスタートしました。 米国公式ブログ Add +1 to help your site stand out FaceBookの「いいね！」ボタンと...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>米国時間の6月1日に、Googleが兼ねてより予告していたGoogle+1がスタートしました。</p>
<p>米国公式ブログ<br />
<a href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2011/06/add-1-to-help-your-site-stand-out.html">Add +1 to help your site stand out</a></p>
<p>FaceBookの「いいね！」ボタンと似たような機能で、ユーザーが気に入ったコンテンツを検索結果画面や実際のWebページから推薦するボタン（プラス1ボタン）です。<br />
<a onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/google+1-142.html','popup','width=100,height=100,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/google+1-142.html"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/google+1-thumb-200x200-142.png" alt="google+1.png" width="50" height="50" /></a></p>
<p><span id="more-278"></span></p>
<p>米国では3月から試験的に実施していましたが、一般公開が開始されています。<br />
Google+1ボタンは、+1ボタンをクリックすることで、自分と関連を持つユーザーの検索画面に、気に入ったサイトや有用なサイトを推薦する機能で、はてなブックマークやFacebookとほぼ同様の機能です。まだ米国のみの導入なので、「Google.com」から体験可能です。</p>
<p>Google+1を設置する方法は以下の2つのタグを挿入するだけなので簡単にできます。</p>
<p><strong>1.&lt;body&gt;タグの直前に以下のタグ。</strong><br />
=====<br />
&lt;script type=&#8221;text/javascript&#8221; src=&#8221;http://apis.google.com/js/plusone.js&#8221;&gt;<br />
{lang: &#8216;ja&#8217;}<br />
&lt;/script&gt;<br />
=====</p>
<p><strong>2.Google+1ボタンを設置したい箇所に以下のタグ。</strong><br />
=====<br />
&lt;g:plusone&gt;&lt;/g:plusone&gt;<br />
=====</p>
<p>一部でブラウザによって付いたり付かなかったりするようですが、特に問題はなかったです。</p>
<p>検索結果画面。</p>
<p><a onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com +1-145.html','popup','width=743,height=370,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com%20+1-145.html"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com%20+1-thumb-520x258-145.png" alt="hana-netgift.com +1.png" width="414" height="205" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Webページ画面。一応、どこでも何個でも設置可能です。</p>
<p><a onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com +1 2-151.html','popup','width=805,height=679,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com%20+1%202-151.html"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com%20+1%202-thumb-520x438-151.png" alt="hana-netgift.com +1 2.png" width="366" height="309" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>タグは<a href="http://www.google.com/webmasters/+1/button/">公式ページ</a>から配布されていますが、言語で「japanise」の選択が必要です。</p>
<p>また、Google+1を利用するには、Googleの実験ページから<a href="http://www.google.com/experimental/index.html">テストに参加</a>する必要がありますのでお忘れなく。</p>
<p>設置は簡単なので、FaceBookの「いいね！」と比較してみたり、検索結果に友人知人の画像と共に推薦されたサイトが出てくるなど、検索結果の有用性はともかく興味は湧きやすいかもしれないですね。</p>
<p>SEO業者が気になる点としては、やはりGoogle+1ボタンが検索結果に影響を与えるという点でしょうか。<br />
この機能をSEOと紐付けて考えることは如何なものかと考えていますが、GoogleのMatt.Cuttsさんも将来検索結果のアルゴリズムに組み込むことを発表しているので気になるところです。</p>
<p>今のうちにタグの設置だけしてちょっとした実験の準備でもしておこう。</p>
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		<item>
		<title>Googleのインスタント プレビュー機能公開</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/1110/google_4.html</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 03:43:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Webマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[次々とユーザー目線で考えられた新しい機能をリリースするGoogleが、本日インスタントプレビューという機能を発表しました。 Google公式ブログ検索結果を直感的にわかりやすく。インスタント プレビュー新登場 これは今ま...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次々とユーザー目線で考えられた新しい機能をリリースするGoogleが、本日インスタントプレビューという機能を発表しました。</p>
<p><span id="more-274"></span><br />
Google公式ブログ<br /><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/11/blog-post.html" target="_blank">検索結果を直感的にわかりやすく。インスタント プレビュー新登場</a></p>
<p>これは今までの通常検索結果のタイトル横に虫眼鏡マークが表示され、それをクリックするとサイトのプレビューが表示という機能です。</p>
<p><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/11/blog-post.html" onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/11/図3-126.html','popup','width=1015,height=1079,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/11/%E5%9B%B33-thumb-520x552-126.jpg" alt="googleプレビュー" class="mt-image-none" style="" height="552" width="520" /></a></p>
<p>マウスオーバーするだけでサイトプレビューが表示され、表示に掛かる時間は1秒以内とのこと。<br />実際には1秒掛からずに読み込まれる感覚で、ストレスはほとんど感じません。</p>
<p>これはSEMを行っているサイトにとってはかなり大きな変化をもたらしそうです。<br />プレビューが表示されることで、これまでテキスト一辺倒だった情報から、より分かりやすくイメージが掴めるようになり、視覚的・感覚的にクリックされる傾向が出てくるようになるでしょう。</p>
<p>検索目的にも左右されますが、サイトのファーストインプレッションがとても重要となってきます。女性をターゲットとしたエステやマッサージのサイトなど、イメージや見た目が重要な業種には特に影響が大きそうです。</p>
<p>被リンクのみの上位表示で、見た目が伴っていないサイトでは、プレビュー比較の時点でクリックされ難くなっていくかもしれません。SEO（上位表示）に加えて、サイト内容を考慮したデザイン設計など、クリックさせる為の施策も重要となります。</p>
<p>また、プレビュー表示によってアドワーズ範囲にプレビューがかぶさる為、極端に露出が狭まることになり、こちらも影響が出てくると予想されます。年内にYahoo!のGoogle採用が決定しており、今回のインスタント プレビューをYahoo!でも搭載されるかも気になります。</p>
<p>既存仕様のままだとアドワーズのクリック率が下がる可能性があり、Yahoo!リスティングへ切り替えてくる企業も十分に考えられる中、はたしてYahoo!も同じ方向へ進むかどうか。<br />検索結果の一部カスタマイズとインターフェース、リスティング関連はYahoo!が独自に変更可能な契約内容となっている為、こちらも気になるところです。</p>
<p>今回の変更で、ユーザーにとってはとても便利になりましたが、逆に、クリックをすることなくサイトを判断できてしまうため、クリックの総数は減る可能性が出てきます。<br />元々、Googleは如何に少ないクリックでユーザーの求めている情報へ導いていけるかを重要視しており、今回の変更もまさにその道に外れることない進歩と言えます。</p>
<p>閲覧機会が減ってしまうことは残念ですが、逆にデザインを含めたWeb全体の質の向上には一役買いそうです。実はGoogleに先駆けて、Bingが既にクイックプレビューという、インスタントプレビューとほぼ同じ機能を搭載していますが、影響力の差がまるで違いますね。</p>
<p>なお、インスタント プレビューは公式公開されましたが、一部ではまだ確認ができず、今後徐々に浸透してくるようです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo!がGoogleエンジン搭載をテスト</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/0909/yahoogoogle_2.html</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 01:53:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[９/８からYahoo!の検索エンジンでGoogle採用のテストが行われています。 多くのユーザーがYahoo!検索結果とGoogle検索結果がほぼ同じ結果になっていることを確認しています。全てのユーザーが見れるわけではな...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>９/８からYahoo!の検索エンジンでGoogle採用のテストが行われています。</p>
<p><span id="more-269"></span><br />
多くのユーザーがYahoo!検索結果とGoogle検索結果がほぼ同じ結果になっていることを確認しています。全てのユーザーが見れるわけではなく、Google chromeを利用し、且つ運よくテストサーバーの検索結果が返ってきたときだけ見れるようです。</p>
<p>うぇぶみんでは残念ながらキャプチャは撮れませんでしたが、様々なキーワードでも確認されています。<br /><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/transiton-from-yahoo-to-google-begins/">海外SEOブログさん</a>や<a href="http://d.hatena.ne.jp/web-ma/20100908/1283934621">Webの間さん</a>で事例が紹介されていますので参考になります。</p>
<p>先日の発表で、Google採用の初期段階では、<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/2010/08/yahoogoogle-1.html">Yahoo!とGoogleの検索結果がまったく同じ結果が表示されることを公表</a>していましたが、テスト段階ではほぼその通りとなっています。<br />また、既にYahoo!独自コンテンツ（知恵袋、オークション、Yahoo!ニュース等々）は別枠扱いとなっている感じが見受けられ、「link:」「site:」「cache」なども機能しなくなっているようです。</p>
<p>被リンクチェックはSEOの競合調査や効果測定の肝なので、この仕様のまま使えなくなると大きな打撃となりますね。<br />米Yahoo!のサイトエクスプローラーは2012年初頭までの継続が確定しているので、もし無くなるようであれば当面はそちらを活用するしかなさそうです。</p>
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