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	<title>うぇぶみん &#187; 検索エンジン</title>
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	<description>うぇぶみん（WebMin）は、ブレインネットがお届けするWEBマーケティング総合情報サイトです。</description>
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		<title>地震予知と検索ボリュームの関係性をちょっと調べてみた。</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 05:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[地震]]></category>

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		<description><![CDATA[検索エンジン関連の仕事をしている人はもちろんだが、マーケティング関連やアフィリエイターの人も日時更新されるキーワードランキング的なものには興味津々だろう。 そこで今回は、地震予知や地震雲が与える実検索への影響を調べてみた...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>検索エンジン関連の仕事をしている人はもちろんだが、マーケティング関連やアフィリエイターの人も日時更新されるキーワードランキング的なものには興味津々だろう。</p>
<p>そこで今回は、地震予知や地震雲が与える実検索への影響を調べてみた。</p>
<p>そもそも何故こんな調査をしてみたかというと、地震雲と実際の地震の関連性がどの程度あるのかということを調べてみたかったという個人的な下らない興味であるが、面白い（？）調査結果が出たのでシェアしてみようと思った次第である。</p>
<p>調査は <a href="http://www.google.com/insights/search/" target="_blank">Google insight for Search</a> を利用した。<br />
下記は青のグラフは <span style="color: #0000ff;">Google insight for Search で調べた各キーワード毎の検索ボリューム</span>で赤の縦線は<span style="color: #ff0000;">「実際に日本国内で行ったマグニチュード5以上の地震」</span>のマグニチュードを示している。<br />
地震情報は<a href="http://tenki.jp/earthquake/entries" target="_blank">日本気象協会の過去の地震一覧</a>から引用している。<br />
（いずれのグラフも調査期間は2012年1月27から遡って90日）</p>
<p>まずは、「地震」に関するグラフを見てみる。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/5568352d7c01b5365bc00dd8d8b81e22.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-685" title="うぇぶみん地震" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/5568352d7c01b5365bc00dd8d8b81e22.jpg" alt="" width="580" height="199" /></a></p>
<p>見ていただいてわかるように、実際に地震があった当日に検索数は跳ね上がっている。</p>
<p>また、地震の規模によっては話題にならないこともあるようだ。（グラフの赤線はマグニチュードであって、震度ではない。）</p>
<p>また、後半で盛り上がっているのは、テレビやインターネットを中心としたメディアで地震についての話題が増えたからである。</p>
<p>例の「3年以内に大地震が起きる確率が70％」という話や、<a href="http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4085209.html" target="_blank">2ちゃんねるでの1月25日〜26日未明にかけての地震予知の話</a>が一気に話題になったことも関連していると言える。</p>
<p>その根拠を示すのが下記、「地震予知」でのグラフである。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/fc4d59cbfdfb9669c8a1099f0894f3c2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-684" title="うぇぶみん 地震予知" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/fc4d59cbfdfb9669c8a1099f0894f3c2.jpg" alt="" width="580" height="201" /></a>地震があった時も多少は話題に上がっているが、やはり月末にかけて大幅に地震予知に関する検索が急上昇しているのが特徴である。</p>
<p>では、肝心の「地震雲」に関してはどうだろうか？</p>
<p>ぜひとも、地震雲が話題になった数日後に地震が多発しているという事がグラフに現れていると面白いところなのだが・・・。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/2ff00da7e619fbdcdbdaf33b62c16126.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-686" title="うぇぶみん 地震雲" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/2ff00da7e619fbdcdbdaf33b62c16126.jpg" alt="" width="580" height="199" /></a>実際はこのような状況である。</p>
<p>11月10日頃に「地震雲」関連での検索ボリュームが増えていて、その10日後近辺に地震が頻発している部分だけを見れば、地震雲と実際の地震は関連性がありそうな気もしないでもないが、その他の部分では地震雲と地震の有意な関連性を見つけることは出来なかった。</p>
<p>まぁこんな馬鹿な調査をしてなにか有意な関連性を証明できたらそれはそれで恐ろしいことだが・・・。</p>
<p>地震雲は発生したあと（その雲の形にもよるようだけど）当日〜2週間以内に地震が起きると言われているが、改めて思ったのは、2週間に一度位はそれなりに大きな地震が頻発している現在の日本の状況では何らかの関係性を見出すのは限りなく難しいということである。</p>
<p>ひとつ言えるとすれば、人々が検索をする<strong><span style="color: #ff0000;">検索キーワードは人間の心理状況に大きく作用される</span></strong>ということである。</p>
<p>例えば地震予知に関する情報や、もうすぐ地震がある可能性があるという情報をキャッチすれば、無意識で空を見るときに地震雲を探してしまったり、見たり聞いたりした場合は検索をしてみようと思うものである。</p>
<p>テレビ、メディア、人伝に何かを聞いて何らかの感情的（この場合は恐怖）な影響を受ければ、それがそのまま検索するキーワードに繋がるということだ。</p>
<p>その最たる例が下記のようなキーワードで如実に現れている。</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/5258e30fc6d856a7e9cbf26611ea5086.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-683" title="うぇぶみん 防災グッズ" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2012/01/5258e30fc6d856a7e9cbf26611ea5086.jpg" alt="" width="580" height="201" /></a>実際に地震が起きた時よりも、地震が起きるかもしれないという心理的感情が大きい時のほうが、人はその予防に乗り出す例と言えるかもしれない。</p>
<p>今回の地震予知騒動（実際地震もあったんだけどね。）で一番経済的な利益をえたのは防災グッズ販売のECサイトだったかもしれない。</p>
<p>ん？今回の地震予知騒動。もしや防災グッズ販売業者による今流行のステマ！？（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>1本のリンク効果を増幅させるリンクの構築</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0831/tky_110831.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0831/tky_110831.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 13:42:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[パンダアップデートが導入されれば、でコンテンツありきの時代が日本にもやってくることは確実ですが、被リンクがモノを言う流れはしばらく続くことでしょう。 とはいえ、被リンクがモノを言うのも、結局は被リンク元や構築がしっかりし...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パンダアップデートが導入されれば、でコンテンツありきの時代が日本にもやってくることは確実ですが、被リンクがモノを言う流れはしばらく続くことでしょう。</p>
<p>とはいえ、被リンクがモノを言うのも、結局は被リンク元や構築がしっかりして初めてモノを言う訳です。逆に被リンク元がしっかりしていれば、ほんの数本程度のリンクでもミドル程度のワードであれば十分上げることができてしまいます。<br />
SEOの基本はもちろん<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0712/contents_is_king_do_not_forget.html">content is king</a>ですが、今回はリンク構築のみに焦点を絞った内容です。</p>
<p>さて、質の良いリンク元とは何かと言うと、実にシンプルです。</p>
<p>・サイト規模に関わらずサイトに明確なテーマをもたせる。<br />
・サイトテーマに沿った記事を作成し、ページにも明確なテーマをもたせる。<br />
・トップページはもちろん、中ページにもリンクをつける。<br />
・関連サイト同士で適度なリンク構築を行う。（リンクファームにならないよに）</p>
<p>記事テーマさえブレなければ、意識しなくても関連ワード、いわゆるSEOに適したテキストは自然と出てくるものです。そのような記事の集合体がサイトテーマを更に明確にさせて価値を高めます。</p>
<h3>【キーワード「不動産」を目標としたリンク構築例】</h3>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/9f7ab1214be841b00a34bbe1059b59f3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-552" title=" リンク構築図 20110831" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/9f7ab1214be841b00a34bbe1059b59f3-300x182.jpg" alt=" リンク構築図 20110831" width="540" height="328" /></a></p>
<p>少なくとも、上記を満たしたサイト群を複数作成した上で、テーマが似たサイト同士（関連性の見込めるサイト同士）で繋げることが重要です。<br />
アンカーテキストやリンクバラエティを考慮していることが前提ですが、これらを満たしたサイトからの1本のリンク効果は想像以上に大きな効果を発揮します。</p>
<p>考え方はとてもシンプルですが、これらを実際に徹底することは相当な時間と労力が掛かります。そこがSEO業者が存在できる理由の1つでもあるのですが、やりきれている所はそれほど多くないのではと思います。<br />
また、残念ながらスクレイピングサイトなどの低質サイトでも、インデックス削除や<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/spamreport?hl=ja&#038;pli=1">Googleの通報窓口</a>などの効果で減っているのかもしれませんが、まだまだバレずに効果があるのが現状です。</p>
<p>今後本格的にパンダアップデートが行われれば、スクレイピング系サイトの価値は更に低くなり、リンクの効果も低くなっていくと予想されます。（と心底願います。）</p>
<p>ブラックなイメージがあるSEO業界ですが、泥臭く正攻法で行っている業者ももちろんあります。今ギリギリ効果のある楽な手法より、今後も安定的な効果をもつリンク施策の方が、双方にとって長続きできますからね。インハウスにしろ業者に頼むにしろ、長期的な施策を考える場合はある程度の予備知識を持って業者を選択する知識も必要になるかもしれません。</p>
<p>少し話が反れてしまいましたが、パンダアップデートで低品質のリンクは評価が下がり、シンプルだけど手間と時間が掛かるリンク施策は効果が高まり易くなる為、リンク施策の差は徐々に開いてくると考えています。</p>
<p>SEOは、何をおいてもコンテンツが最重要ですが、今回はリンク施策に絞って書いてみました。<br />
一朝一夕ではなかなかできないものですが、Googleの土俵でGoogleがリンクを重要視する以上、今後を見据えたリンク構築は大切です。</p>
<p>ちなみに、つい先日、米国以外の各国にも広い範囲でアップデートされたとのことですが、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/15/news014.html">日本や中国などその界隈ではまだ実装されていない</a>ようです。<br />
公式発表がないだけで影響は十分感じてますが、早く日本にも来て欲しいところです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>本格的にSEOを学ぶ７エントリー　 (自社ブログ内)</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0616/seostudy6.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0616/seostudy6.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 13:29:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>一見(いちみ) 卓矢</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん初めまして。 5月よりブレインネットに入社した一見（いちみ）卓矢です。 よろしくお願い致します。 ブレインネットに入社し本格的にSEOを学び始めて、非常に参考になったと思う7エントリーを自社ブログ内から紹介したい...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん初めまして。<br />
5月よりブレインネットに入社した一見（いちみ）卓矢です。<br />
よろしくお願い致します。</p>
<p>ブレインネットに入社し本格的にSEOを学び始めて、非常に参考になったと思う7エントリーを自社ブログ内から紹介したいと思います。<br />
　<br />
<span id="more-410"></span><br />
　</p>
<dl>
<dt><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0712/contents_is_king_do_not_forget.html">Contents is King（コンテンツ イズ キング）を忘れてはいけない | うぇぶみん</a> </dt>
<dd>WEBマーケティングやSEOももちろん意識したうえで、安全で安心出来て、長い目で見た時に最も効果のある最適な最適化は何かを考え抜くと、最終的には「良質なコンテンツを作り続ける事。」に行きつくはずです。</dd>
<p>　</p>
<dt><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0713/good_quality_link.html">そもそも良質なリンクとは何か？ | うぇぶみん</a> </dt>
<dd>良質なリンクの5つの定義</dd>
<p>　</p>
<dt><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0606/kzy_dead_seo.html">SEOは本当に終わるのか？ | うぇぶみん</a> </dt>
<dd></dd>
<p>　　</p>
<dt><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0827/seo_smo_barance.html">SEOとソーシャルメディアのバランス関係 | うぇぶみん</a> </dt>
<dd>しかし、忘れてはいけません。ユーザーは信頼できる人にレコメンドされても、ちゃんと検索をして、調べる事を欠かしません。</dd>
<p>　</p>
<dt><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0706/keyword_admin.html">キーワード管理表を作ろう。 | うぇぶみん</a> </dt>
<dd>管理表がある事で後々とても役に立つので、本格的にSEOを意識したWEBサイトを作成したい場合は必ず作成する事をおススメします。</dd>
<p>　</p>
<dt><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0411/newsite_seo.html">新規サイト制作時にSEOは必要か？ | うぇぶみん</a> </dt>
<dd>当たり前なことが当たり前に出来ていることがSEOの基本なので、その当たり前に出来ていなかった部分の修正を行うことが重要なのです。</dd>
<p>　</p>
<dt><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0726/keywords_searchengine_listing.html">キーワードの関連性を検索エンジンに聞こう！ | うぇぶみん</a> </dt>
<dd>なるべく関連性の高いキーワードを自然な形で入れてみたり、自然とそういったところからリンクをもらえるようなコンテンツを作るのが、効果的なSEOといえるでしょう。</dd>
</dl>
<p>　<br />
　<br />
少しSEOから離れますが、こういった形で社内の人間がアウトプットした物は後から学ぶ者にとっては非常に参考になります。<br />
私もがんばってアウトプットしていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleに大きめな順位変動</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0616/tky_google%e3%81%ab%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%82%81%e3%81%aa%e9%a0%86%e4%bd%8d%e5%a4%89%e5%8b%95.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0616/tky_google%e3%81%ab%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%82%81%e3%81%aa%e9%a0%86%e4%bd%8d%e5%a4%89%e5%8b%95.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 07:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitter等でも多少順位が変動しているなどのコメントがちらほらありましたが、 私の手元データでも大きめに動いています。 弊社の独自データですと、18%前後のワードで通常よりも大きな順位変動が起こりました。 Googl...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitter等でも多少順位が変動しているなどのコメントがちらほらありましたが、<br />
私の手元データでも大きめに動いています。<br />
弊社の独自データですと、18%前後のワードで通常よりも大きな順位変動が起こりました。</p>
<p>Googleエンジンを採用したYahoo!でも同様のことが起こっています。<br />
最近の日々に順位でYahoo!とGoogle順位同期が少し遅れてる感もあったのですが、気のせいだったかもしれないですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>さて、はやくも色々なブログで今日の変動はこうだった！とか、<br />
全体的にこんな動きだった、という記事もちらほら出ているようですが、<br />
私は断言できるようなものではないと思いますので、あしからず。</p>
<p>とは言いつつも、ドメインパワーやサイト力がますます重要になったかな、という印象は受けています。<br />
元々コンテンツ内容やサイトテーマが明確でありながら、なかなか上位表示されなかった&#8221;中ページ&#8221;において、<br />
急に順位が上がるケースが複数あり、それらはドメイン力の強いものが目立っています。</p>
<p>当方の解釈としては、<br />
ドメイン力の強いサイトが被リンクの力を受けきれているのに対して、<br />
ドメイン力の無いサイトは、せっかくの被リンクを受けられるだけのパワーが無いため順位が落ち、<br />
相対的にドメイン力のあるページが上位表示されてきた、と解釈する方が自然かなと思っています。<br />
最も、これは被リンク元にも同じことが言えるので一概にはいえませんが。</p>
<p>これらは今日の動きに限ったことではなく、ここ1ヶ月程度の検索結果を見ながら感じていることです。<br />
今回の順位変動で発見がありましたらご報告いたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleがプラスワンボタン（+1ボタン）の設置方法</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2011/0602/tky-google1.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2011/0602/tky-google1.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 07:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[米国時間の6月1日に、Googleが兼ねてより予告していたGoogle+1がスタートしました。 米国公式ブログ Add +1 to help your site stand out FaceBookの「いいね！」ボタンと...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>米国時間の6月1日に、Googleが兼ねてより予告していたGoogle+1がスタートしました。</p>
<p>米国公式ブログ<br />
<a href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2011/06/add-1-to-help-your-site-stand-out.html">Add +1 to help your site stand out</a></p>
<p>FaceBookの「いいね！」ボタンと似たような機能で、ユーザーが気に入ったコンテンツを検索結果画面や実際のWebページから推薦するボタン（プラス1ボタン）です。<br />
<a onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/google+1-142.html','popup','width=100,height=100,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/google+1-142.html"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/google+1-thumb-200x200-142.png" alt="google+1.png" width="50" height="50" /></a></p>
<p><span id="more-278"></span></p>
<p>米国では3月から試験的に実施していましたが、一般公開が開始されています。<br />
Google+1ボタンは、+1ボタンをクリックすることで、自分と関連を持つユーザーの検索画面に、気に入ったサイトや有用なサイトを推薦する機能で、はてなブックマークやFacebookとほぼ同様の機能です。まだ米国のみの導入なので、「Google.com」から体験可能です。</p>
<p>Google+1を設置する方法は以下の2つのタグを挿入するだけなので簡単にできます。</p>
<p><strong>1.&lt;body&gt;タグの直前に以下のタグ。</strong><br />
=====<br />
&lt;script type=&#8221;text/javascript&#8221; src=&#8221;http://apis.google.com/js/plusone.js&#8221;&gt;<br />
{lang: &#8216;ja&#8217;}<br />
&lt;/script&gt;<br />
=====</p>
<p><strong>2.Google+1ボタンを設置したい箇所に以下のタグ。</strong><br />
=====<br />
&lt;g:plusone&gt;&lt;/g:plusone&gt;<br />
=====</p>
<p>一部でブラウザによって付いたり付かなかったりするようですが、特に問題はなかったです。</p>
<p>検索結果画面。</p>
<p><a onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com +1-145.html','popup','width=743,height=370,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com%20+1-145.html"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com%20+1-thumb-520x258-145.png" alt="hana-netgift.com +1.png" width="414" height="205" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Webページ画面。一応、どこでも何個でも設置可能です。</p>
<p><a onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com +1 2-151.html','popup','width=805,height=679,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com%20+1%202-151.html"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2011/06/hana-netgift.com%20+1%202-thumb-520x438-151.png" alt="hana-netgift.com +1 2.png" width="366" height="309" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>タグは<a href="http://www.google.com/webmasters/+1/button/">公式ページ</a>から配布されていますが、言語で「japanise」の選択が必要です。</p>
<p>また、Google+1を利用するには、Googleの実験ページから<a href="http://www.google.com/experimental/index.html">テストに参加</a>する必要がありますのでお忘れなく。</p>
<p>設置は簡単なので、FaceBookの「いいね！」と比較してみたり、検索結果に友人知人の画像と共に推薦されたサイトが出てくるなど、検索結果の有用性はともかく興味は湧きやすいかもしれないですね。</p>
<p>SEO業者が気になる点としては、やはりGoogle+1ボタンが検索結果に影響を与えるという点でしょうか。<br />
この機能をSEOと紐付けて考えることは如何なものかと考えていますが、GoogleのMatt.Cuttsさんも将来検索結果のアルゴリズムに組み込むことを発表しているので気になるところです。</p>
<p>今のうちにタグの設置だけしてちょっとした実験の準備でもしておこう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>虫眼鏡SEO・関連検索キーワードのスパム強化後も操作はできるのか &#8211; Yes</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/1217/ng.html</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 08:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょうど1週間前に、Yahoo!のキーワード入力補助と関連検索ワード、俗に虫眼鏡検索と言われる機能に規制が入りました。 公式：Yahoo!検索の品質向上に対する取り組み 主なポイントは、・スパム（虫眼鏡SEO・関連キーワ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょうど1週間前に、Yahoo!のキーワード入力補助と関連検索ワード、俗に虫眼鏡検索と言われる機能に規制が入りました。</p>
<p><span id="more-276"></span><br />
公式：<a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/12/yahoo_102.html">Yahoo!検索の品質向上に対する取り組み</a></p>
<p>主なポイントは、<br />・スパム（虫眼鏡SEO・関連キーワード操作）業者に対しての措置。<br />・スパム手法を利用しているサイトにも措置。<br />・上記に該当する会社・サイトの通報窓口の設置。</p>
<p>この措置というのはYahoo!インデックスからの強制削除を意味します。<br />告知後1週間が経ち、削除が実行されているものは既に多数あるので確認されている方も多くいるかと思います。Googleでは虫眼鏡SEOを提供している会社はこれまで通り検索結果に出てきますので、「虫眼鏡SEO」で検索して出てくるサイトをYahoo!で検索すると、削除されていることが良く分かります。</p>
<p>「虫眼鏡SEO」の検索キャプチャ（2010年12月17日現在）</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/101217.png"><img alt="101217.png" src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/12/101217-thumb-520x700-130.png" class="mt-image-none" style="" height="700" width="520" /></a></p>
<p>ちなみに、これらの関連検索を操作する手法は、一昔前まではシステムを使ったクエリを延々と繰り返すだけで可能でした。最近はそれだけでは難しく、IP分散されたクエリ、一定のクエリ推移に見合ったクエリ維持、検索されてから実際にクリックする1連の流れが必要、といった微妙な改善はされてましたが、ここまで徹底したテコ入れは初めてです。
<div>悪質な手法だと、ECサイトなどで「クリックすると1ポイント還元！￥といった謳い文句で一般ユーザーにさりげなく検索させる手法などもありました。<br />※弊社では一切そういったことは行っておりません。</p>
<p>昨日まで生き残っていたサイトが本日削除されていたりするので、毎日検閲が入っているようです。しかし、虫眼鏡SEOや関連検索操作をうたっているサイトはまだかなりのインデックスが残っている状況です。これらの作業は恐らく目視チェックが入るため、調査や確認作業も相当な負荷だと思います。一般ユーザーからの報告が無ければ全て取り締まることは難しいでしょう。</p>
<p>さて、スパム対策強化中のYahoo!さんには気の毒ですが、多くのサイトて注意喚起が行われているにも関わらず、未だに虫眼鏡SEOを行っている思われる結果が少しづつ顔を出し始めました。</p>
<p>以下、断定はできませんが怪しいキャプチャ例です。（12/17時点）</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/12/101217b-136.html" onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/12/101217b-136.html','popup','width=627,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/12/101217b-thumb-520x423-136.png" alt="101217b.png" class="mt-image-none" style="" height="423" width="520" /></a></p>
<p>※偶然か意図的か、または不具合なのかが不明な為一応伏せてはいますが、アウトでしょう。<br />これらの表示方法や分析などは時間の浪費である為行いませんが、スパム強化後も仕組み的にはやろうと思えばやれる環境ということでしょうか。</p>
<p>注意しなければいけないのは、警告を無視してやり続ける業者も出てくるかもしれませんし、何も知らずに虫眼鏡SEOに手を出してしまう企業も考えられることです。虫眼鏡SEOを行っている業者が良くないのは当然ですが、事前情報を知らずに手を出す企業にも全く非が無いわけではありません。</p>
<p>繰り返しとなりますが、これらのサービスを利用したサイトにもインデックス削除を含んだ厳しい罰則が下されます。何年もかけて育ててきたサイトが一瞬で無くなってしまうかもしれません。売上の多くを担っているサイトが明日から1円も貢献できなくなるかもしれません。</p>
<p>Web使った販促活動は今後も重要なマーケティング手法ではありますが、本来の検索エンジンの目的・ルールを守って行われるべきです。</p>
<p>こういった疑わしいサイトがあった場合、連絡してほしい旨が公式ブログにも記載されていますので、<a href="http://ms.yahoo.co.jp/bin/yadv-info2/feedback">Yahoo!の連絡窓口</a>から報告することがクライアントの為にもなり、業界全体のブラックなイメージ払拭にも間接的に効果があるかもしれません。</p>
</div>
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		<title>Googleのインスタント プレビュー機能公開</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/1110/google_4.html</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 03:43:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Webマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[次々とユーザー目線で考えられた新しい機能をリリースするGoogleが、本日インスタントプレビューという機能を発表しました。 Google公式ブログ検索結果を直感的にわかりやすく。インスタント プレビュー新登場 これは今ま...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次々とユーザー目線で考えられた新しい機能をリリースするGoogleが、本日インスタントプレビューという機能を発表しました。</p>
<p><span id="more-274"></span><br />
Google公式ブログ<br /><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/11/blog-post.html" target="_blank">検索結果を直感的にわかりやすく。インスタント プレビュー新登場</a></p>
<p>これは今までの通常検索結果のタイトル横に虫眼鏡マークが表示され、それをクリックするとサイトのプレビューが表示という機能です。</p>
<p><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/11/blog-post.html" onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/11/図3-126.html','popup','width=1015,height=1079,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/11/%E5%9B%B33-thumb-520x552-126.jpg" alt="googleプレビュー" class="mt-image-none" style="" height="552" width="520" /></a></p>
<p>マウスオーバーするだけでサイトプレビューが表示され、表示に掛かる時間は1秒以内とのこと。<br />実際には1秒掛からずに読み込まれる感覚で、ストレスはほとんど感じません。</p>
<p>これはSEMを行っているサイトにとってはかなり大きな変化をもたらしそうです。<br />プレビューが表示されることで、これまでテキスト一辺倒だった情報から、より分かりやすくイメージが掴めるようになり、視覚的・感覚的にクリックされる傾向が出てくるようになるでしょう。</p>
<p>検索目的にも左右されますが、サイトのファーストインプレッションがとても重要となってきます。女性をターゲットとしたエステやマッサージのサイトなど、イメージや見た目が重要な業種には特に影響が大きそうです。</p>
<p>被リンクのみの上位表示で、見た目が伴っていないサイトでは、プレビュー比較の時点でクリックされ難くなっていくかもしれません。SEO（上位表示）に加えて、サイト内容を考慮したデザイン設計など、クリックさせる為の施策も重要となります。</p>
<p>また、プレビュー表示によってアドワーズ範囲にプレビューがかぶさる為、極端に露出が狭まることになり、こちらも影響が出てくると予想されます。年内にYahoo!のGoogle採用が決定しており、今回のインスタント プレビューをYahoo!でも搭載されるかも気になります。</p>
<p>既存仕様のままだとアドワーズのクリック率が下がる可能性があり、Yahoo!リスティングへ切り替えてくる企業も十分に考えられる中、はたしてYahoo!も同じ方向へ進むかどうか。<br />検索結果の一部カスタマイズとインターフェース、リスティング関連はYahoo!が独自に変更可能な契約内容となっている為、こちらも気になるところです。</p>
<p>今回の変更で、ユーザーにとってはとても便利になりましたが、逆に、クリックをすることなくサイトを判断できてしまうため、クリックの総数は減る可能性が出てきます。<br />元々、Googleは如何に少ないクリックでユーザーの求めている情報へ導いていけるかを重要視しており、今回の変更もまさにその道に外れることない進歩と言えます。</p>
<p>閲覧機会が減ってしまうことは残念ですが、逆にデザインを含めたWeb全体の質の向上には一役買いそうです。実はGoogleに先駆けて、Bingが既にクイックプレビューという、インスタントプレビューとほぼ同じ機能を搭載していますが、影響力の差がまるで違いますね。</p>
<p>なお、インスタント プレビューは公式公開されましたが、一部ではまだ確認ができず、今後徐々に浸透してくるようです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo!がGoogleエンジン搭載をテスト</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/0909/yahoogoogle_2.html</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 01:53:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[９/８からYahoo!の検索エンジンでGoogle採用のテストが行われています。 多くのユーザーがYahoo!検索結果とGoogle検索結果がほぼ同じ結果になっていることを確認しています。全てのユーザーが見れるわけではな...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>９/８からYahoo!の検索エンジンでGoogle採用のテストが行われています。</p>
<p><span id="more-269"></span><br />
多くのユーザーがYahoo!検索結果とGoogle検索結果がほぼ同じ結果になっていることを確認しています。全てのユーザーが見れるわけではなく、Google chromeを利用し、且つ運よくテストサーバーの検索結果が返ってきたときだけ見れるようです。</p>
<p>うぇぶみんでは残念ながらキャプチャは撮れませんでしたが、様々なキーワードでも確認されています。<br /><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/transiton-from-yahoo-to-google-begins/">海外SEOブログさん</a>や<a href="http://d.hatena.ne.jp/web-ma/20100908/1283934621">Webの間さん</a>で事例が紹介されていますので参考になります。</p>
<p>先日の発表で、Google採用の初期段階では、<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/2010/08/yahoogoogle-1.html">Yahoo!とGoogleの検索結果がまったく同じ結果が表示されることを公表</a>していましたが、テスト段階ではほぼその通りとなっています。<br />また、既にYahoo!独自コンテンツ（知恵袋、オークション、Yahoo!ニュース等々）は別枠扱いとなっている感じが見受けられ、「link:」「site:」「cache」なども機能しなくなっているようです。</p>
<p>被リンクチェックはSEOの競合調査や効果測定の肝なので、この仕様のまま使えなくなると大きな打撃となりますね。<br />米Yahoo!のサイトエクスプローラーは2012年初頭までの継続が確定しているので、もし無くなるようであれば当面はそちらを活用するしかなさそうです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo!検索 インデックスアップデート 10/9/3</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/0903/yahoo_1093.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/0903/yahoo_1093.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 01:32:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[Yahoo!検索スタッフブログでインデックスのアップデートが発表されております。 最近、アップデート前特有の動きが見られましたが、大方の予想通りインデックスアップデートが告知されました。 Yahoo!検索 Index U...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Yahoo!検索スタッフブログでインデックスのアップデートが発表されております。<br /><a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/09/yahoo_index_update_13.html"></a></p>
<p><span id="more-268"></span><br />
最近、アップデート前特有の動きが見られましたが、大方の予想通りインデックスアップデートが告知されました。</p>
<p><a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/09/yahoo_index_update_13.html">Yahoo!検索 Index Update</a></p>
<p><i>3日ほど前から既に小さく変動が開始されており、9/2の朝には本格的に動き出しています。<br />本日も多くのサイトで順位の変動が確認されており、しばらくは不安定な状態が続くと思われます。</p>
<p>日本ではGoogle採用が決まっており、米国Yahoo!は2012年までは運用することも決まっているため、日本でもGoogleが本格採用されるまではアップデートは続きそうです。</p>
<p>昨日22時前に、Yahoo!リスティングのリンク切れの不具合があり、Google移行が進んでいるのかと思わせるものでしたが、どの程度進んでいるのかが気になるところです。</p>
<p>Yahoo!検索ブログ 原文</i><br />==========<br />Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスのフルアップデートを開始しました。</p>
<p>Index Updateとは？</p>
<p>YSTでは、日々検索エンジンをより使いやすいものにするために、世界各国に対応するものや日本独自向けなど、新しい機能の開発や機能修正・改良作業を計画的に実施しています。この成果を検索エンジンに反映するため、インデクサに組み込み、インデックス全体の更新を行います。</p>
<p>これにより検索結果が改善されるとともに順位変動が予想されます。なお、フルアップデートの完了には数日を要します。</p>
<p>また、インデックスのフルアップデートにはかかわらず、小規模な順位変動は日々発生することがあります。</p>
<p>Yahoo!検索 プロジェクト
<p>==========</p>
<p>以上、速報。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google、同一ドメインの検索結果を2つ以上表示へ</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0824/google2_1.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0824/google2_1.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 00:29:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[Googleが検索結果（Serps）に、同一ドメインのページを2ページ以上表示可能とするアルゴリズムに変更しました。 Googleはこれまで、どんな検索キーワードであっても検索結果には同一ドメインページは最大で2つまでし...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Googleが検索結果（Serps）に、同一ドメインのページを2ページ以上表示可能とするアルゴリズムに変更しました。</p>
<p><span id="more-265"></span><br />
Googleはこれまで、どんな検索キーワードであっても検索結果には同一ドメインページは最大で2つまでしか表示しないアルゴリズムでしたが、その制限が無くなりました。</p>
<p>【フジテレビで検索した場合】</p>
<p><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1B3DVFC_jaJP235JP235&amp;q=%E4%BD%8F+%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=" onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/08/100823-111.html','popup','width=831,height=2462,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/08/100823-thumb-520x1540-111.jpg" alt="100823.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="400" /></a></p>
<p>フジテレビのサイトから5つのページが表示されていることが分かります。</p>
<p>1ドメイン2ページの仕様は、元々は1サイトによる検索結果占有を防ぎ、多様性のある検索結果表示のための仕様でした。<br />また、大抵の検索キーワードの場合は、ユーザーは似たような情報ではなく様々な情報を欲している場合が多いため、多様な結果を出す為の制限でもありましたが、今回の変更は、必ずしもそうでない場合もあると判断した結果のアルゴリズム変動と考えられます。</p>
<p>例えば上図フジテレビの場合、ユーザーは「フジテレビに関する何か」を探しています。<br />そういった場合は、公式フジテレビサイト（<span class="f"><cite>fujitv.co.jp</cite></span>）以外のページを表示するよりは、同一ドメイン内のより深い階層ページで2ページ以上表示したほうが、ユーザーの目的に合致する可能性が高くなると判断したようです。</p>
<p>2ページ以上表示されるサイトは、それ相応の知名度と多くのコンテンツを扱っている必要があり、大抵は何かの公式サイトや特定分野で知名度の高いサイトの場合がほとんどです。</p>
<p>【2ページ以上表示されているキーワード例】（8/24時点）<br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1B3DVFC_jaJP235JP235&amp;q=apple&amp;aq=f&amp;aqi=g1g-z1g4g-rs2g-r2&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">apple</a><br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1B3DVFC_jaJP235JP235&amp;q=honda&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;aq=f&amp;aqi=g1g-r9&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">honda</a><br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1B3DVFC_jaJP235JP235&amp;q=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;aq=f&amp;aqi=g5g-r5&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">マイクロソフト</a><br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1B3DVFC_jaJP235JP235&amp;q=%E4%BD%8F+%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;oq=&amp;gs_rfai=">住 太陽のブログ</a><br /><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=&amp;q=%E6%B5%B7%E5%A4%96SEO%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0&amp;sourceid=navclient-ff&amp;rlz=1B3DVFC_jaJP235JP235&amp;ie=UTF-8">海外SEOブログ</a><br />etc</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/08/100823b-114.html" onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/08/100823b-114.html','popup','width=1221,height=1445,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/08/100823b-thumb-520x615-114.jpg" alt="100823b.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="400" /></a></p>
<p>最後の2サイトは有名SEOブログのサイトタイトルですが、通常のブログ形式で複数のページが表示されています。公式サイト以外で2ページ以上表示されているサイトを色々探してみましたが、サイト構造がしっかり作りこまれているサイトが多く、俗にいう良質なコンテンツが多いサイトです。</p>
<p>なお、サブドメインについてはこれまで同様「別ドメイン」として扱われています。Yahoo!でもたまに同一ドメインで2ページ以上表示（クラスタリングを除いて）される場合がありますが、こちらは残念ながら不具合です。</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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