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	<title>うぇぶみん &#187; Yahoo</title>
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	<description>うぇぶみん（WebMin）は、ブレインネットがお届けするWEBマーケティング総合情報サイトです。</description>
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		<title>1本のリンク効果を増幅させるリンクの構築</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 13:42:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
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		<description><![CDATA[パンダアップデートが導入されれば、でコンテンツありきの時代が日本にもやってくることは確実ですが、被リンクがモノを言う流れはしばらく続くことでしょう。 とはいえ、被リンクがモノを言うのも、結局は被リンク元や構築がしっかりし...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パンダアップデートが導入されれば、でコンテンツありきの時代が日本にもやってくることは確実ですが、被リンクがモノを言う流れはしばらく続くことでしょう。</p>
<p>とはいえ、被リンクがモノを言うのも、結局は被リンク元や構築がしっかりして初めてモノを言う訳です。逆に被リンク元がしっかりしていれば、ほんの数本程度のリンクでもミドル程度のワードであれば十分上げることができてしまいます。<br />
SEOの基本はもちろん<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0712/contents_is_king_do_not_forget.html">content is king</a>ですが、今回はリンク構築のみに焦点を絞った内容です。</p>
<p>さて、質の良いリンク元とは何かと言うと、実にシンプルです。</p>
<p>・サイト規模に関わらずサイトに明確なテーマをもたせる。<br />
・サイトテーマに沿った記事を作成し、ページにも明確なテーマをもたせる。<br />
・トップページはもちろん、中ページにもリンクをつける。<br />
・関連サイト同士で適度なリンク構築を行う。（リンクファームにならないよに）</p>
<p>記事テーマさえブレなければ、意識しなくても関連ワード、いわゆるSEOに適したテキストは自然と出てくるものです。そのような記事の集合体がサイトテーマを更に明確にさせて価値を高めます。</p>
<h3>【キーワード「不動産」を目標としたリンク構築例】</h3>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/9f7ab1214be841b00a34bbe1059b59f3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-552" title=" リンク構築図 20110831" src="http://www.internet-marketing.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/9f7ab1214be841b00a34bbe1059b59f3-300x182.jpg" alt=" リンク構築図 20110831" width="540" height="328" /></a></p>
<p>少なくとも、上記を満たしたサイト群を複数作成した上で、テーマが似たサイト同士（関連性の見込めるサイト同士）で繋げることが重要です。<br />
アンカーテキストやリンクバラエティを考慮していることが前提ですが、これらを満たしたサイトからの1本のリンク効果は想像以上に大きな効果を発揮します。</p>
<p>考え方はとてもシンプルですが、これらを実際に徹底することは相当な時間と労力が掛かります。そこがSEO業者が存在できる理由の1つでもあるのですが、やりきれている所はそれほど多くないのではと思います。<br />
また、残念ながらスクレイピングサイトなどの低質サイトでも、インデックス削除や<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/spamreport?hl=ja&#038;pli=1">Googleの通報窓口</a>などの効果で減っているのかもしれませんが、まだまだバレずに効果があるのが現状です。</p>
<p>今後本格的にパンダアップデートが行われれば、スクレイピング系サイトの価値は更に低くなり、リンクの効果も低くなっていくと予想されます。（と心底願います。）</p>
<p>ブラックなイメージがあるSEO業界ですが、泥臭く正攻法で行っている業者ももちろんあります。今ギリギリ効果のある楽な手法より、今後も安定的な効果をもつリンク施策の方が、双方にとって長続きできますからね。インハウスにしろ業者に頼むにしろ、長期的な施策を考える場合はある程度の予備知識を持って業者を選択する知識も必要になるかもしれません。</p>
<p>少し話が反れてしまいましたが、パンダアップデートで低品質のリンクは評価が下がり、シンプルだけど手間と時間が掛かるリンク施策は効果が高まり易くなる為、リンク施策の差は徐々に開いてくると考えています。</p>
<p>SEOは、何をおいてもコンテンツが最重要ですが、今回はリンク施策に絞って書いてみました。<br />
一朝一夕ではなかなかできないものですが、Googleの土俵でGoogleがリンクを重要視する以上、今後を見据えたリンク構築は大切です。</p>
<p>ちなみに、つい先日、米国以外の各国にも広い範囲でアップデートされたとのことですが、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/15/news014.html">日本や中国などその界隈ではまだ実装されていない</a>ようです。<br />
公式発表がないだけで影響は十分感じてますが、早く日本にも来て欲しいところです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Googleに大きめな順位変動</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2011/0616/tky_google%e3%81%ab%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%82%81%e3%81%aa%e9%a0%86%e4%bd%8d%e5%a4%89%e5%8b%95.html</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 07:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitter等でも多少順位が変動しているなどのコメントがちらほらありましたが、 私の手元データでも大きめに動いています。 弊社の独自データですと、18%前後のワードで通常よりも大きな順位変動が起こりました。 Googl...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitter等でも多少順位が変動しているなどのコメントがちらほらありましたが、<br />
私の手元データでも大きめに動いています。<br />
弊社の独自データですと、18%前後のワードで通常よりも大きな順位変動が起こりました。</p>
<p>Googleエンジンを採用したYahoo!でも同様のことが起こっています。<br />
最近の日々に順位でYahoo!とGoogle順位同期が少し遅れてる感もあったのですが、気のせいだったかもしれないですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>さて、はやくも色々なブログで今日の変動はこうだった！とか、<br />
全体的にこんな動きだった、という記事もちらほら出ているようですが、<br />
私は断言できるようなものではないと思いますので、あしからず。</p>
<p>とは言いつつも、ドメインパワーやサイト力がますます重要になったかな、という印象は受けています。<br />
元々コンテンツ内容やサイトテーマが明確でありながら、なかなか上位表示されなかった&#8221;中ページ&#8221;において、<br />
急に順位が上がるケースが複数あり、それらはドメイン力の強いものが目立っています。</p>
<p>当方の解釈としては、<br />
ドメイン力の強いサイトが被リンクの力を受けきれているのに対して、<br />
ドメイン力の無いサイトは、せっかくの被リンクを受けられるだけのパワーが無いため順位が落ち、<br />
相対的にドメイン力のあるページが上位表示されてきた、と解釈する方が自然かなと思っています。<br />
最も、これは被リンク元にも同じことが言えるので一概にはいえませんが。</p>
<p>これらは今日の動きに限ったことではなく、ここ1ヶ月程度の検索結果を見ながら感じていることです。<br />
今回の順位変動で発見がありましたらご報告いたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>虫眼鏡SEO・関連検索キーワードのスパム強化後も操作はできるのか &#8211; Yes</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/1217/ng.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/1217/ng.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 08:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょうど1週間前に、Yahoo!のキーワード入力補助と関連検索ワード、俗に虫眼鏡検索と言われる機能に規制が入りました。 公式：Yahoo!検索の品質向上に対する取り組み 主なポイントは、・スパム（虫眼鏡SEO・関連キーワ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょうど1週間前に、Yahoo!のキーワード入力補助と関連検索ワード、俗に虫眼鏡検索と言われる機能に規制が入りました。</p>
<p><span id="more-276"></span><br />
公式：<a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/12/yahoo_102.html">Yahoo!検索の品質向上に対する取り組み</a></p>
<p>主なポイントは、<br />・スパム（虫眼鏡SEO・関連キーワード操作）業者に対しての措置。<br />・スパム手法を利用しているサイトにも措置。<br />・上記に該当する会社・サイトの通報窓口の設置。</p>
<p>この措置というのはYahoo!インデックスからの強制削除を意味します。<br />告知後1週間が経ち、削除が実行されているものは既に多数あるので確認されている方も多くいるかと思います。Googleでは虫眼鏡SEOを提供している会社はこれまで通り検索結果に出てきますので、「虫眼鏡SEO」で検索して出てくるサイトをYahoo!で検索すると、削除されていることが良く分かります。</p>
<p>「虫眼鏡SEO」の検索キャプチャ（2010年12月17日現在）</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/101217.png"><img alt="101217.png" src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/12/101217-thumb-520x700-130.png" class="mt-image-none" style="" height="700" width="520" /></a></p>
<p>ちなみに、これらの関連検索を操作する手法は、一昔前まではシステムを使ったクエリを延々と繰り返すだけで可能でした。最近はそれだけでは難しく、IP分散されたクエリ、一定のクエリ推移に見合ったクエリ維持、検索されてから実際にクリックする1連の流れが必要、といった微妙な改善はされてましたが、ここまで徹底したテコ入れは初めてです。
<div>悪質な手法だと、ECサイトなどで「クリックすると1ポイント還元！￥といった謳い文句で一般ユーザーにさりげなく検索させる手法などもありました。<br />※弊社では一切そういったことは行っておりません。</p>
<p>昨日まで生き残っていたサイトが本日削除されていたりするので、毎日検閲が入っているようです。しかし、虫眼鏡SEOや関連検索操作をうたっているサイトはまだかなりのインデックスが残っている状況です。これらの作業は恐らく目視チェックが入るため、調査や確認作業も相当な負荷だと思います。一般ユーザーからの報告が無ければ全て取り締まることは難しいでしょう。</p>
<p>さて、スパム対策強化中のYahoo!さんには気の毒ですが、多くのサイトて注意喚起が行われているにも関わらず、未だに虫眼鏡SEOを行っている思われる結果が少しづつ顔を出し始めました。</p>
<p>以下、断定はできませんが怪しいキャプチャ例です。（12/17時点）</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/12/101217b-136.html" onclick="window.open('http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/12/101217b-136.html','popup','width=627,height=511,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/12/101217b-thumb-520x423-136.png" alt="101217b.png" class="mt-image-none" style="" height="423" width="520" /></a></p>
<p>※偶然か意図的か、または不具合なのかが不明な為一応伏せてはいますが、アウトでしょう。<br />これらの表示方法や分析などは時間の浪費である為行いませんが、スパム強化後も仕組み的にはやろうと思えばやれる環境ということでしょうか。</p>
<p>注意しなければいけないのは、警告を無視してやり続ける業者も出てくるかもしれませんし、何も知らずに虫眼鏡SEOに手を出してしまう企業も考えられることです。虫眼鏡SEOを行っている業者が良くないのは当然ですが、事前情報を知らずに手を出す企業にも全く非が無いわけではありません。</p>
<p>繰り返しとなりますが、これらのサービスを利用したサイトにもインデックス削除を含んだ厳しい罰則が下されます。何年もかけて育ててきたサイトが一瞬で無くなってしまうかもしれません。売上の多くを担っているサイトが明日から1円も貢献できなくなるかもしれません。</p>
<p>Web使った販促活動は今後も重要なマーケティング手法ではありますが、本来の検索エンジンの目的・ルールを守って行われるべきです。</p>
<p>こういった疑わしいサイトがあった場合、連絡してほしい旨が公式ブログにも記載されていますので、<a href="http://ms.yahoo.co.jp/bin/yadv-info2/feedback">Yahoo!の連絡窓口</a>から報告することがクライアントの為にもなり、業界全体のブラックなイメージ払拭にも間接的に効果があるかもしれません。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo!のサーバーが一時ダウン（追記）</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/news/2010/1014/yahoo.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/news/2010/1014/yahoo.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 01:55:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[すでにネット上などで騒がれていますが、昨日10/13日の24時前後にYahoo!JAPANのアクセスができなくなりました。 【Yahoo!が繋がらなかった時のキャプチャ】 日本で最も閲覧されているポータルサイトが落ちたの...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すでにネット上などで騒がれていますが、昨日10/13日の24時前後にYahoo!JAPANのアクセスができなくなりました。</p>
<p><span id="more-272"></span><br />
【Yahoo!が繋がらなかった時のキャプチャ】</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/10/101014-120.html"><img src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/10/101014-thumb-520x164-120.jpg" alt="101014.jpg" class="mt-image-none" style="" height="164" width="520" /></a></p>
<p>日本で最も閲覧されているポータルサイトが落ちたので、Yahoo!JAPANのGoogle採用よりも数倍の騒がれ方でした。<br />Google急上昇ワードでもそれが見て取れます。</p>
<p>【今朝のGoogle急上昇ワード】（9:30時点）</p>
<p><a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/10/101014b-123.html"><img src="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/assets_c/2010/10/101014b-thumb-520x273-123.jpg" alt="101014b.jpg" class="mt-image-none" style="" height="273" width="520" /></a></p>
<p>SEO関連の方々は、Yahoo!が落ちたことよりも、いよいよGoogle採用か！？<br />といった方に頭が偏っていたのではないでしょうか。<br />かくゆう私もその口でしたが、どうやら今日の時点ではまだ移行は行われていないようです。</p>
<p>サーバーが落ちていた時間は場所や環境によってバラバラだったようですが、25時の時点では回復していました。<br />サイトのキャッシュが1カ月程度前のものになっているサイトが目につきましたが、それも今朝には元に戻っています。</p>
<p>早ければ今月と言われているGoogleへの移行時期ですが、<br />未だに正式日程は発表されていません。<br />しかし、Google採用時期が近づいてきていることは間違いなさそうです。</p>
<p>
<div>【追記】18：15<br />今回のサーバーダウンは、ロードバランサーの物理障害と発表されました。<br />http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20421416,00.htm</p>
<p>一部抜粋<br /><i>ヤフーによると、原因は負荷分散用サーバの一部に物理障害が起きたためだという。「同時期に他社でもアクセス障害があったようだが、調査したところ外部からの攻撃は認められなかった」（ヤフー）。</i></p>
<p>物理障害が自然発生か人為的なものが絡んでいるのかが気になりましたが、発表の内容だけを見ると、Google移行とはまた別の問題なのでしょうか。</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo!がGoogleエンジン搭載をテスト</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/0909/yahoogoogle_2.html</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 01:53:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[９/８からYahoo!の検索エンジンでGoogle採用のテストが行われています。 多くのユーザーがYahoo!検索結果とGoogle検索結果がほぼ同じ結果になっていることを確認しています。全てのユーザーが見れるわけではな...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>９/８からYahoo!の検索エンジンでGoogle採用のテストが行われています。</p>
<p><span id="more-269"></span><br />
多くのユーザーがYahoo!検索結果とGoogle検索結果がほぼ同じ結果になっていることを確認しています。全てのユーザーが見れるわけではなく、Google chromeを利用し、且つ運よくテストサーバーの検索結果が返ってきたときだけ見れるようです。</p>
<p>うぇぶみんでは残念ながらキャプチャは撮れませんでしたが、様々なキーワードでも確認されています。<br /><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/transiton-from-yahoo-to-google-begins/">海外SEOブログさん</a>や<a href="http://d.hatena.ne.jp/web-ma/20100908/1283934621">Webの間さん</a>で事例が紹介されていますので参考になります。</p>
<p>先日の発表で、Google採用の初期段階では、<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/2010/08/yahoogoogle-1.html">Yahoo!とGoogleの検索結果がまったく同じ結果が表示されることを公表</a>していましたが、テスト段階ではほぼその通りとなっています。<br />また、既にYahoo!独自コンテンツ（知恵袋、オークション、Yahoo!ニュース等々）は別枠扱いとなっている感じが見受けられ、「link:」「site:」「cache」なども機能しなくなっているようです。</p>
<p>被リンクチェックはSEOの競合調査や効果測定の肝なので、この仕様のまま使えなくなると大きな打撃となりますね。<br />米Yahoo!のサイトエクスプローラーは2012年初頭までの継続が確定しているので、もし無くなるようであれば当面はそちらを活用するしかなさそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo!検索 インデックスアップデート 10/9/3</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/0903/yahoo_1093.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/search-engines/2010/0903/yahoo_1093.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 01:32:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[Yahoo!検索スタッフブログでインデックスのアップデートが発表されております。 最近、アップデート前特有の動きが見られましたが、大方の予想通りインデックスアップデートが告知されました。 Yahoo!検索 Index U...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Yahoo!検索スタッフブログでインデックスのアップデートが発表されております。<br /><a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/09/yahoo_index_update_13.html"></a></p>
<p><span id="more-268"></span><br />
最近、アップデート前特有の動きが見られましたが、大方の予想通りインデックスアップデートが告知されました。</p>
<p><a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/09/yahoo_index_update_13.html">Yahoo!検索 Index Update</a></p>
<p><i>3日ほど前から既に小さく変動が開始されており、9/2の朝には本格的に動き出しています。<br />本日も多くのサイトで順位の変動が確認されており、しばらくは不安定な状態が続くと思われます。</p>
<p>日本ではGoogle採用が決まっており、米国Yahoo!は2012年までは運用することも決まっているため、日本でもGoogleが本格採用されるまではアップデートは続きそうです。</p>
<p>昨日22時前に、Yahoo!リスティングのリンク切れの不具合があり、Google移行が進んでいるのかと思わせるものでしたが、どの程度進んでいるのかが気になるところです。</p>
<p>Yahoo!検索ブログ 原文</i><br />==========<br />Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスのフルアップデートを開始しました。</p>
<p>Index Updateとは？</p>
<p>YSTでは、日々検索エンジンをより使いやすいものにするために、世界各国に対応するものや日本独自向けなど、新しい機能の開発や機能修正・改良作業を計画的に実施しています。この成果を検索エンジンに反映するため、インデクサに組み込み、インデックス全体の更新を行います。</p>
<p>これにより検索結果が改善されるとともに順位変動が予想されます。なお、フルアップデートの完了には数日を要します。</p>
<p>また、インデックスのフルアップデートにはかかわらず、小規模な順位変動は日々発生することがあります。</p>
<p>Yahoo!検索 プロジェクト
<p>==========</p>
<p>以上、速報。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>米・カナダYahoo!がBingへ移行が完了</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/bing/2010/0825/yahoobing_2.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/bing/2010/0825/yahoobing_2.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 01:17:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[7月半ばから進められていた米国・カナダYahoo!のBingへの移行が完了したとのことです。Yahoo! Transitions Organic Search Back-End to Microsoft Platform...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月半ばから進められていた米国・カナダYahoo!のBingへの移行が完了したとのことです。<br /><a href="http://www.ysearchblog.com/2010/08/24/yahoo-transitions-organic-search-back-end-to-microsoft-platform/">Yahoo! Transitions Organic Search Back-End to Microsoft Platform</a></p>
<p><span id="more-266"></span><br />
実際に<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/2010/07/yahoobing.html">移行テスト開始が発表されたのが7/20</a>なので、実質1ヵ月ちょっとで完了したことになり、かなり早いスピードで進められたようです。</p>
<p>米国・カナダ以外にも全世界で移行作業が残っている為まだ先は長いですが、各国移行も2012年中には完了する見込みです。<br />日本では既にGoogleとの提携が決まっているため一気に注目度は低くなった感がありますが、これだけの速さで移行が完了しているところを見ると日本のGoogle移行にも期待してしまいますね。</p>
<p>今回の移行ではパソコン検索とモバイル検索において、Web（通常検索）、画像、動画検索で反映されているとのこと。<br />当初の予定通りだと10月からYahoo!の有料検索もBingに移行することになります。</p>
<p>以上、速報。</p>
<p></p>
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		<title>Yahoo!SiteExplorer（米国版)の存続が決定！</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 11:52:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[SEO調査には欠かせないYahoo!SiteExplorerの今後について、米Yahoo!公式ブログで発表がありました。 米国Yahoo!のBing移行は既に始まり日本ではGoogle採用が決定していく中で、Yahoo!...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEO調査には欠かせないYahoo!SiteExplorerの今後について、米Yahoo!公式ブログで発表がありました。</p>
<p><span id="more-264"></span><br />
米国Yahoo!のBing移行は既に始まり日本ではGoogle採用が決定していく中で、Yahoo!の提供する多くのツールの今後が気になっていたWebMasterも多いことと思います。<br />SEOを生業とするユーザーにとっては、自サイトや競合調査には欠かせない被リンクチェックツールでもあるYahoo! Site Explorerの存続は特に重要です。</p>
<p>さて、その<a href="https://siteexplorer.search.yahoo.com/">Yahoo! Site Explorer（米国版）</a>ですが、今しばらく継続することが<a href="http://www.ysearchblog.com/2010/08/17/search-alliance-update-for-webmasters/">米国Yahoo!公式ブログ</a>で発表されました。簡単に要点のみ絞ってお伝えします。</p>
<p>・Yahoo!SiteExplorer（米国版）の継続が決定。</p>
<p>・Bing移行後もデータの収集はYahoo!が行う。</p>
<p>・インデックス数や被リンク数データはこれまでと同様にYahoo!が取得したものを使用。</p>
<p>・Yahoo!SiteExplorerから送信した情報（サイトの登録・URL削除など）はBingでも適用される。</p>
<p>・2012年初頭までは提供を続けるが、それ以降は再度検討予定。</p>
<p><a href="https://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/">日本版Yahoo! Site Explorer</a>と米国のものは、昔は整合性が取れていない時期もありましたが、今はほぼ数値も一緒です。<br />仮に日本版が無くなっても、ひとまずは米国版で代用が可能になるということですね。</p>
<p>Yahoo!Site Explorerが無くなると、恐らくlink:コマンドも使えなくなるので一先ずは安心です。</p>
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		<title>Yahoo!とGoogle提携内容について改めて井上社長が会見</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 14:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上島 拓也</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[7/27日、Yahoo!とGoogleの検索事業において電撃的な提携発表が行われ、本日新たにYahoo!JAPANの井上社長が会見を開きました。 業界大手2社による提携からWeb業界の注目も高く、特にYahoo!がGoo...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7/27日、Yahoo!とGoogleの検索事業において電撃的な提携発表が行われ、本日新たにYahoo!JAPANの井上社長が会見を開きました。</p>
<p><span id="more-258"></span><br />
業界大手2社による提携からWeb業界の注目も高く、特にYahoo!がGoogleエンジンを利用した場合の両社検索エンジンシェアが90%を超えることに対しての誤解を解くための会見となったようです。<br />
すでに先日出された情報と被る部分も多いですが、概ね以下の通りとなっています。</p>
<h3>検索結果に影響を与えるのは検索結果の半分から3分の1</h3>
<p>Googleの検索エンジンを採用しても、検索結果に影響を及ぼすのは多くても半分程度になるだろうとのことです。<br />
現状のYahoo!検索結果にも検索語（クエリ）に関連する「特定のYahoo!サービス」が表示されており、Googleの検索結果のデータを受けたとしても、現在同様、Yahoo!関連サービスページを独自で表示させることを示唆しています。</p>
<p>&nbsp;「特定のYahoo!関連サービス」には、Yahoo!知恵袋やYahoo!オークションなどをはじめとして、キーワードによって優先的に検索結果枠が用意されているサービスを指します。<br />
これら独自の検索結果を反映させるため、Googleエンジン導入後もGoogle検索結果とはかなり違った検索結果になる為、両社の競合関係には変わりはなく続いていくことを強調しています。</p>
<p>なお、Google採用の初期の期間は、Googleとまったく同じ結果が表示される明言しており、時間を掛けて調整していくようです。また不適切な結果はYahoo!側で検索結果から除外することもあるえるとのこと。<br />
何を以って不適切と判断するかが非常に気になるところですが、Yahoo!内部でもまだ詳細は決まりきってはいないのではないかと想像します。</p>
<h3>検索連動型広告は統合されない</h3>
<p>Yahoo!のスポンサードサーチとGoogleのAdWordsは、バックグランドのシステム面の導入のみで統合されるわけではありません。<br />
データや価格等のあらゆる顧客情報の共有は行わず、審査基準からマニュアル、提携サイトなどもこれまで通り双方独自のルールで運営していき、独禁法にも当たらないことを強調しています。<br />
<br />検索エンジンの提携ほどややこしくなく明確です。</p>
<h3>検索エンジンの90%をGoogleが握ることへの誤解</h3>
<p>「Yahoo! + Google」の検索エンジンシェア = 90%以上という事実から、Yahoo!の検索結果をGoogleが提供するといことで、検索結果の独占に当たるという懸念点です。<br />
これについては、日本の構成取引委員会に数カ月かけて説明し了承を得ていることを先日の発表でも示していましたが、この点を改めて強調しました。<br />
<br />しかし、Bingを運営するMicrodoftは競争阻害として、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/30/news051.html">異議申し立てを準備</a>しているようです。</p>
<h3>Yahoo!独自の検索エンジンは採算が合わない</h3>
<p>Yahoo!JAPANでは独自のロボットエンジンをもっておらず（これまでは米国Yahoo.incが開発を行っていた）新たに開発を行う場合は採算が合わないという。<br />&nbsp;世界的に見てYahoo!のシェアは圧倒的に低く北欧諸国だとシェア0%という国も珍しくない中、日本国内だけの広告配信では収益は見込めないということでしょう。</p>
<p>今回の発表では<br />
<br />・初期のYahoo!検索結果は、Googleのものとまったく一緒になる。<br />
<br />・初期を脱した後、Googleから提供された検索結果で影響を受けるのは3分の1から半分程度である。<br />&nbsp;・不適切な検索結果はYahoo!側の判断で除外する。<br />&nbsp;この3つが検索結果における大きな新情報と言えそうです。<br />&nbsp;</p>
<p>さて、上記技術的な視点を除いて気になる点としては、検索結果は基本的にGoogleの占める割合が非常に大きくなるという点でしょうか。<br />
Yahoo!がGoogleを採用したことにより、検索シェアの9割をGoogleが担うことになります。<br />
これは検索に対する答えをYahoo!が若干の手を加えるとはいえ、ほぼGoogle「だけ」が決定していることを意味し、検索結果の多様性が失われることになります。</p>
<p>&nbsp;Yahoo!/Google/Bingといった主要検索エンジンは、検索結果の精度に差（個性）こそありますが、それぞれのテーマや考え方を持ちそれに即した検索結果を表示させています。</p>
<p>&nbsp;Googleはユーザーの求めている情報に対してどれだけ適切な結果を返し、少ないクリックで情報を提供できるか、Bingであれば、意思決定と解決の為の検索エンジンと位置付けています。Yahoo!は元々ディレクトリ型検索エンジンが原点となっており、人の目で見て良質なものを提供し、Yahoo!カテゴリという独特のシステムを考慮した結果を出しています。</p>
<p>シェア90%を超えるGoogleの出す答えだけで本当に正しいものが出せるかどうかは分かりませんし、Yahoo!やBingの検索結果が悪いかというとそうでもありません。もちろんバグや不具合が多発していたことはよろしくありませんが。</p>
<p>検索の質という部分を切り離した考え方ではありますが、単純にユーザーの質問に対する答えに、提供する側の選択肢や考え方が偏り易くなる点では、今回のGoogle提携が正しかったかどうかは賛否両論分かれるところかもしれません。</p>
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		<title>Yahoo と Google の提携について考える</title>
		<link>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0730/yahoo_google.html</link>
		<comments>http://www.internet-marketing.co.jp/seo/2010/0730/yahoo_google.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 07:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>赤沼 和哉</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[ご存知の通り、Yahoo! Japan とGoogle の提携が発表されました。提携の記事についてはこちらをご覧ください。 ⇒Yahoo! Japan がGoogleと検索のアルゴリズム提携を正式に発表 SEO業者の方の...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご存知の通り、Yahoo! Japan とGoogle の提携が発表されました。<br />提携の記事についてはこちらをご覧ください。</p>
<p>⇒<a href="http://www.internet-marketing.co.jp/web_marketing_Column/2010/07/yahoo-japan-google.html">Yahoo! Japan がGoogleと検索のアルゴリズム提携を正式に発表</a> </p>
<p>SEO業者の方の大半は喜んでいる方が多いようです。<br />Yahoo!とGoogleの提携について、個人的に思う事をいくつか書いてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-257"></span></p>
<h3>検索に連動した広告で収益をあげるモデル</h3>
<p>さて、Yahoo と Googleの最も大きな収益源は検索エンジン連動型広告（リスティング広告）と呼ばれるものです。</p>
<p>検索を行う事で、そのキーワードに関連した広告が表示され、広告がクリックされるごとにYahooやGoogle にはお金が入ってきます。</p>
<p>なので、Yahoo や Google は当然ユーザーに広告をクリックしてもらいたいのですが、まさか「広告をクリックしてください」とは彼らは言いません。<br />検索をした後、数パーセントの確率で広告をクリックしてもらえればそれでいいので、絶対的な検索数、もっというと検索をしてくれるユーザーの利用シェアを獲得できればそれでいいのです。</p>
<p>そのため、Yahoo がより多くの検索をしてもらうためにはどうしたらいいかをYahoo の立場になってシンプルに考えると、現時点でもっとも精度の高い検索エンジンを採用するという結論に達します。</p>
<p>それが仮に競合であったとして、競合にお金を払う事になるのだとしても、自社で今から検索エンジンを構築したりするコストを考えれば、Googleのエンジンを採用するのは至極当然のことのような気がします。</p>
<h3>検索結果という概念</h3>
<p>一般のユーザーで Yahoo とGoogleの検索結果の違いを意識している人というのはどれくらいいるでしょうか？</p>
<p>例えば、普通の人電話とかで会話しているとよくある光景なのですが。</p>
<p>「とりあえず、サイト名は忘れちゃったんですけど ○○ってキーワード検索して一番上に出てくるサイトを見てください。」</p>
<p>と、電話越しで言われるので、当然&#8230;</p>
<p>「Yahoo でですか？Google でですか？」</p>
<p>なんて質問をGoogleで検索をしつつも聞いてみたりするものの、その方が仰ってるであろうWEBサイトと思われるものが出てきません。</p>
<p>「うーん。どっちだったかな？確かロゴが赤いサイトだったような。」</p>
<p>と、言われなかなかその方が仰るサイトが見つからず、Yahooでも検索し、それでもその方が言っているサイトが出てきません。</p>
<p>よくよく話を聞いてみたらリスティング広告枠の話で、現在は予算が切れたのか表示されていなくて、結局検索からは目的のサイトにたどり着けなかったり。と、言う事が実際にありました。</p>
<p>これが何を意味するかというと、普通のユーザーからするとYahooもGoogleもどうでもよくて、彼らにとって検索を行ったという行動は「インターネットで検索をした。」という事になるんです。</p>
<p>これは楽天に出店している場合も同様で、楽天に出店している「○○というお店で購入した。」というユーザーは少なく、十把一絡げに「楽天で購入した。」と言うユーザーが多いのです。</p>
<p>つまり、オーガニック（自然）検索結果は、それがYahooであろうがGoogle であろうがユーザーにとってはどうでもいい事なのです。</p>
<p>ある程度キーワードに沿った検索結果が表示されさえすれば、多少不便を感じつつも、最近の検索ユーザーは検索スキルが上がっているのでキーワードを追加したり変更したりして対応しているのが現状なのです。</p>
<h3>Google を使ってた人がYahooに行く可能性はあるが、逆はあまり考えられない</h3>
<p>繰り返しますが、一般ユーザーにとってはYahooでもGoogle でも、キーワードで検索をしてそこそこの検索結果さえ表示されればそれでいいのです。</p>
<p>どっちがどうとか細かい部分での違いを認識しているユーザーはほとんどいないのが現状なのです。</p>
<p>そのため、Yahoo とGoogle のシェアは徐々にGoogle が増えては来ているものの、ある一定の水準（25％を超えた位でしょうか）まで達したのを境に、その伸び率は平行線をたどっているように思えます。</p>
<p>Yahoo!からGoogle に移行したユーザーの理由はその検索結果の違いに気づいたり、SEOを意識しはじめたりと色々な事が考えられますが、Yahoo とGoogleがほとんど同じ検索結果になってしまったら、益々Yahoo を利用していたユーザーはGoogle を利用する事はなくなるはずです。</p>
<p>そして、Googleユーザーの特徴の一つに「検索を使い分ける」という人が実は密かに多いのです。<br />つまり、Yahooと Google 、又はNAVER や百度など、様々な検索エンジンを調べたいキーワードや調べたい事に応じて使い分けるという事です。</p>
<p>YahooとGoogleの使い分け方については詳細を話すとかなり長くなりますので割愛しますが、一般的な使い分けの方法としては、下記のようなものがあげられます。</p>
<p>・Yahooで調べて無かったからGoogle で検索してみる。（逆パターン有）<br />・公式サイトのようなものを探す時にYahooで検索する。<br />・ニュースを検索するときにYahoo で検索する。</p>
<p>また、インターネットコムとメディアインタラクティブのリサーチによると、検索エンジンを使い分けているユーザーは7割にも上ると言われています。<br /><a href="http://japan.internet.com/wmnews/20100330/2.html">http://japan.internet.com/wmnews/20100330/2.html</a></p>
<p>これらの結果や仮説を踏まえると、下記のような事が考えられます。</p>
<p>メインで検索している検索エンジンは、Yahooで検索しても見つからない時だけGoogle で検索をするといったユーザーが少なからずいる事。<br />Google を使うユーザーでも、Yahooニュースやオークション、メール等、元々Yahoo がインターネットのコングロマリットとして元々抱えているユーザーが数多くいる事。</p>
<p>等です。</p>
<p>今後、Yahoo がどの程度検索結果に調整を加えてくるのかわかりませんが、Yahooカテゴリに登録されているサイトを上位にある程度表示させる程度の味付けしかしない場合、Google と Yahoo を使い分けていたユーザーの一部のユーザーが完全にYahooに流れる事が考えるのです。</p>
<p>なので、Yahoo! Japan が提携について発表を行った際に話をした「独自の調整」は、あまり多くの事をしないほうが結果としてYahoo! が得をする結果になるはずです。</p>
<h3>勘違いしていた事</h3>
<p>僕も含むSEO事業者の大半は驚きを隠せなかった今回の提携ですが、Yahoo側やユーザー側に立って見ると特別驚くような事ではなく、実はとても合理的な判断だと思わざるをえないのです。</p>
<p>現時点で、日本語で最高の検索結果を提供してくれると言われているGoogleの検索結果を、検索エンジンであるならば利用したいと思わない筈がありません。</p>
<p>そもそも、Yahoo!Japan は最初から検索のシステムを持っていなかったのです。<br />gooやGoogle、Yahoo Incのシステムを元々お金を払って借りていたのです。そして、現状使っているシステムをYahoo Inc が開発を中止して、Bing（マイクロソフト社が運営） に変更すると言い出しました。</p>
<p>日本のYahoo は Yahoo Inc からは独立しているので、フラットな状態で「ならどんな検索エンジンを利用しよう？」と考えて、最もベストな検索エンジンと提携した。と、いうただそれだけの話なのです。</p>
<h3>今後、気になる事</h3>
<p>瞬間的に気になったのは、国内の検索トラフィックの9割以上を全てGoogle が把握するこになるという事への期待と恐怖心でした。<br />検索結果は単純に今よりも飛躍的に向上するはずです。<br />そして、それはまさにGoogleは日本のインターネットを支配するということにもなりかねない危険性をはらんでいる気がしたのです。</p>
<p>ただ、少し視点を広く見ると、ヨーロッパの一部の国では既に90％以上のシェアをGoogle が持っていたり、中国では95％近くのシェアを百度がもっていたりするので、検索エンジンというのは自然とそういった偏りを持っていくもののような気もしています。（それについては別でまた後述）</p>
<p>ただ、最近はあまり聞かなくなったGoogle八分という言葉。この単語が今になって現実味を帯びてきた気がします。<br />Google で検索して表示されないWEBサイトはインターネット上に存在しないのと同じという時代になっていくのは間違いなさそうです。</p>
<p>そして、SEOの世界は益々熾烈になっていくでしょうね。</p>
<p>「Googleでは上位に表示されいないけど、Yahooでは上に来てるから大丈夫。」と、いった状態が無くなりますから。</p>
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