グーグルが Google日本語入力 のアップデートを発表しました。
Google日本語入力は、パソコンにインストールすることで利用可能な日本語入力支援ソフトで、現在は、beta版としてリリースされています。
シンプルで使いやすいインターフェースが特徴で、ネット上で話題になったり利用されたりしている単語も変換候補にしっかりと上がってきます。
Googleから発表された変更点は下記の通りです。
共通の変更点
郵便番号辞書を最新のものに更新しました
記号辞書を一部拡充しました(ちぇっく→?、おんぷ→?など)
ローマ字スペルチェック機能のユーザビリティが向上しました
Windows 版の変更点
IME 有効化のキーを二度押さないと認識されない場合があった問題を修正しました。
文章入力中に IME をオフにすると、入力中の文章がキャンセルされてしまう場合があった問題を修正しました。
変換キーで IME が有効にならない問題を修正しました。
IME を有効にしたまま一定時間経過した後、IME が無効になってしまう問題を修正しました。
Windows Vista 以降の環境で DPI 仮想化が有効なとき、高 DPI 非対応のアプリケーションで候補ウィンドウが期待した位置に表示されない問題を修正しました。
Mac 版の変更点
文字入力中に英数キーなどで一時的に英数モードに移行する際も、タスクバーのモードアイコンが切り替わるようになりました。
バージョン番号は次のように更新されます。
Windows 版: 0.11.383.110 → 0.12.410.100
Mac 版: 0.11.383.101 → 0.12.410.101
オープンソース版: 0.12.402.102 (r31) → 0.12.410.102 (r35)
まだ開発者板ですが、今後のアップデートと機能強化に期待ができるソフトです。
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