Google マップが5周年を迎えていた


Google マップが登場してからいつの間にか5年が経過していたようで、先日5周年を記念してイベントが開かれました。


もう5年という気持ちと、まだ5年という気持ちとどちらの表現も合っているような気がします。

Goolge マップは2005年7月に日本でもサービスが開始され、 2008年には「Google ストリートビュー」導入、「Google Earth」の公開、月の地図が見られる「Google Moon」などの真新しい機能実装を行ってきました。

日本独自の機能もいくつも開発されていて、飲食店を検索した時に店舗写真も同時に表示したり、ユーザーが撮った写真を地図上にマッピングする機能や半径500mの周辺検索機能も日本から世界へ広がっていった機能です。
なんでも徒歩移動の多い日本人の距離感覚に合わせて開発したものだとか。

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また、海外の地名を日本語表記にする機能だったり、プライバシー関連で問題となったGoogleストリートビューの自働車撮影、さらに詳細な情報を提供するため自転車などを用いた敷地内撮影まで行うなど、身近なところでも取り組みを行っています。

自分の家や地元の路地裏など、Googleストリートビューに載っているか確認した方も結構いるんじゃないでしょうか。
Googleストリートビューの自働車撮影などは都内でもよく見かけるので、実際に見た方もたくさんいそうです。

その他にも、一見地味ですが細かく有意義な機能追加もたくさん実装されています。
・新幹線の時刻表表示サービス。
・地下鉄路線図の表示機能。
・ジョギングコースを標高も含めて立体的に表示する機能とランニング結果の記録機能。
・Googleストリートビューの表示対象地域拡大。(新潟県・広島県・岡山県・福岡県・熊本県:2009年12月)
・ドライブのルート案内機能。一般か有料化も選択可能。
・地図上の距離計測ツール。
・ワンタッチで印刷画面の表示機能導入。
・高齢者や障害を持った方向けに、車いすや多機能トイレの表示機能。

その他多数

気づき難い機能も含めて人知れず着実に進化していて、あまりに自分で知らない機能がたくさんあり驚きます。
これらの機能が一旦落ち着き、5周年の節目に合わせてベータの表記も無くなりました。


ちろん、今後実装されていく機能もたくさんあります。
ユーザーの位置情報を追加できる「プレイスページ」機能の充実やまだ地図情報が政治されていない国に対し
て、「マップメーカー」と言われる機能で、ユーザー自身が道路情報を追加できるシステムなど、今後も更に便利になりそうです。

Google Japan Blogではこれらの開発に関する背景や苦労した点、今後の展望などがYoutubeにアップされていますので、是非1度見てみてはいかがでしょうか。

機能実装の裏にこんなこともあったんだと、これまでと違った視点で活用できます。

Google マップ 5 周年記念イベント YouTube で公開

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上島 拓也

株式会社ブレインネット ネット集客支援事業部

ブレインネットのSEO担当です。
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