米 Google の日本法人は、同社の提供する検索連動型広告 「Google AdWords」 の運用代行などを行う企業向けのサポートプログラムである、「Googleオープンビジネスパートナー」の募集を9月30日よりスタートすると発表しました。
新しいこのサービスは、Google AdWrods の運用代行などを行う企業が、Google からの様々なサポートを無料で提供してもらうことができるプリグラムで、Google のパートナーとして、AdWords の利用サポートを担当してもらい、Google はパートナーを利用サポートするといいう仕組みです。
『ネット白書2010』の調査結果によると、検索連動型広告を利用している中小企業の割合は、全体の12%にとどまっているため、こういった制度を導入することで、Google はさらに AdWords を中小企業向けにも展開していくとのことです。
Google は、もともとはAdWords の運用を中小企業が自身で運用を行うような方針でAdWords の普及を進めていましたが、利用支援企業向けのプログラムとして、今年5月から「認定パートナー」制度を開始したりと第3社への運用のアウトソースを進める方針へとシフトチェンジしたと考えられます。
日本国内でビジネスを行っている場合、法人・個人を問わず、パートナーとしての参加が可能とのことで、WEB制作会社はもちろんのこと、デザイン会社や中小企業診断士などをパートナーとして想定しているとのことです。
現在関連エントリーはありません


