第3回は外部リンクポピュラリティについてお話します。
外部リンクポピュラリティとは簡単にいうと外部ページの質。。。
そのまんまですね。
皆さんお分かりの通り、質の高いサイトからリンクを貰った方が効果が高くなります。
しかし、
それ以外にも影響することが大きく分けて4つあります。
1.テキストでリンクされているか。
2.リンクテキスト(アンカーテキスト)にキーワードが含まれているか
3.バックリンク元とのテーマの共通性
4.適切な位置からリンクが貼られているか
では、1番から説明します。
ネットサーフィンをしていると様々なリンクを見ることができます。
例えば、
バナー広告(画像)、テキスト、Flashなど、リンクといってもいろんな形で存在しています。
—–
その中でもテキストでリンクを貰うのが一番効果があると言われています。
なぜかというと、コンテンツ(記事)などを作成、閲覧する流れで一番自然に貼られる、
押されるリンクの形がテキストだからです。
また、クローラーがHTMLを読むときにテキストで書かれていたほう理解しやすいというのも
関係していると思われます。
—–
では画像は効果が無いのかというと、そうではありません。
テキストほどではありませんがちゃんと効果があります。しかし、HTMLのimgタグのalt属性に
テキストを入れないと効果はありません。
imgタグとは画像をサイトに載せるときに使うもので、alt属性は画像が表示されなかったとき
に変わりに表示する代替テキストです。
クローラーはこの代替テキストを読むのでalt属性を入れていないと効果が無いのです。
ただ、個人的意見としてはユーザビリティ(使いやすさ)の観点から見た時に画像のリンクは
もっと評価されてもいいんじゃないかな~と思っています。
——
続いてはFlashのリンクですが
これはあまり効果が期待できません。
FlashをWebページに組み込む際、objectタグの中にソースを記述するのですが
クローラーはobjectタグのみしか理解できないのでソースに記述されている
リンクは読み取れないのです。
この問題を解決するにはnoscriptタグを使い代替テキストを記述することで認識されます
ただ、2008/7月にAbobeとGoogle・Yahoo!が協力をしてFlashコンテンツをクローラーが
認識できるようにする改善が行われ続けています。
現在は「認識するかもしないかも」ぐらいだと思います。
ただFlashは魅力的なコンテンツなのでいずれは認識される日も遠くないだと思われます。
上記をまとめると
テキスト =○
画像 =△
Flash =×
SEOの観点から見たらテキストでリンクを貰うことがとても大切なのです。
長くなりましたので、今回はここまでにします。
次回は2のアンカーテキスト(リンクのテキスト)の話をします。
ありがとうございました。ではまた次回!
現在関連エントリーはありません


