第4回目は外部リンクポピュラリティのアンカーテキストについてお話します。
アンカーテキストとはリンクのテキストのことで、
どんなアンカーテキストでリンクを貰うかが検索順位を上げるために重要になってきます。
例えば、「船橋 ラーメン」というキーワードで検索順位を上げたい場合、
アンカーテキストに「船橋 ラーメン」というキーワードが含まれていることが重要です。
しかし、検索順位を上げたいからといって同じキーワードでリンクを
大量に貼ると逆効果になってしまいます。
昔は、順位を上げたいキーワードで大量にリンクを貼れば上がる時代がありました。
ブログなど簡単に大量のページを生成できるサイトの共通部分(サイドバーなど)から
リンクを貼れば、同じキーワードで大量のリンクを貼る事が出来たので比較的簡単に
検索順位を上げることができました。
コンテンツが乏しいサイトも大量にリンクを貼れば上位表示が可能だったということです。
しかしそれはGoogleの意に反します。
Googleは検索ユーザーに有益なサイトを返すために日々アルゴリズムを更新しています。
Googleとってコンテンツの乏しいサイトが上位表示されるのは避けたいのでアルゴリズム
の更新が行われ、上記のような手法の効果が薄くなり、やり過ぎた(不自然)場合は
順位が下がるようになりました。
では、やり過ぎた(不自然)場合とはどんな場合でしょうか?
皆さんが船橋のラーメン屋のホームページにリンクを貼るときに
どういうアンカーテキストでリンクを貼りますか?
「船橋のラーメン」はもちろん
「船橋のらーめん屋」や「おすすめのラーメン」、「こちら」など様々だと思います。
他にもURLや画像リンク(alt属性)などオーガニックにリンクを貰うと
アンカーテキストは自然と分散されます。
大量の被リンクが全て同じアンカーテキストということは明らかに不自然ですから、
人的力によって操作していると判断され結果として検索順位が下がってしまう可能性が
出てくるのです。
実際は様々な要素が踏まえて不自然な場合順位が下がるので、
例えば人気のブログ(ページ数大量)からリンクを貰えば同じキーワードの被リンクが大量に
増えますが順位が下がる事はありませんし、検索順位にプラスに働く可能性も十分にあります。
では様々な要素って何なのか…
ドメインエージや、サイトの関連性、コンテンツ量(質)、時期、リンク箇所、などなど
沢山あると思われます。(正確にはGoogleにしか分かりません)
今回はアンカーテキストについて説明しましたが、結局は
自然とアンカーテキスト分散されるオーガニックのリンクを貰えるように
コンテンツを充実していきましょう! ということですね。。。
次回は外部リンクポピュラリティの「バックリンクとのテーマの共通性」について
ご説明します。
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