シェア(共有)からプッシュへの転換が起こっている

Facebookを利用していて「シェア」から「プッシュ」への転換を実感したのでご紹介したいと思います。     IT総合情報ポータルサイト「ITmedia」内のブログ In the looop http://blogs....

Facebookを利用していて「シェア」から「プッシュ」への転換を実感したのでご紹介したいと思います。
 
 
IT総合情報ポータルサイト「ITmedia」内のブログ
In the looop
http://blogs.itmedia.co.jp/saito/
というブログを私は以前からRSSで購読をしておりましたが、最近Facebookページの「いいね」を押して、facebookでも購読をしていました。
当初、私が「いいね」をした時は 弊社赤沼  しか購読をしていませんでした。
 
 
In The Looop 購読者 以前
 
 
 
その後、In the looop記事を何回かシェア続けたところ現在では私のFacebook内の友人が6名In the looopを購読するようになりました。
もちろん、私だけではなく多方面からシェアされて購読に至ったと思われますが、シェアからプッシュへの転換が確実に起こってきていると実感できます。
 
 
In The Looop 購読者 現在
 
 
今までも同様の事がtwitterを介して起こっていましたが、Facebookのインターフェースにより実感を深められたのでご紹介しました。
 
 
 
シェアは突風である

以前から、はてなブックマークのホットエントリ入りの時や有名人にリツイートされた時などに言われていますが、シェアでコンテンツが共有される場合は突風のようにアクセスが急増し、その後ほとんど影響がなかったように以前のアクセスに戻ってしまいます。
 
シェアは突風
 
 
 
シェアの突風をプッシュに転換する事が今後重要

自戒を込めてですが、これからはソーシャルメディアで突風が発生した時に、
きちっとプッシュへと転換する事が重要で、それにともなったインターフェースが必要となってきます。
twitterで多くRTされ、訪問者が増えた時にそのユーザーにきちっと、自サイトの更新をRSS、メルマガ、twitter、Facebook等で受け取って貰えるようにしていかなければなりません。
 
シェアからプッシュへ
 
  
・シェアって?
 
ソーシャルメディアの普及によりコンテンツがtwitterのリツイートやFacebookの「いいね」などで広まる現象
昔から影響力があるものではソーシャルブックマークのはてなブックマークなど。
 
・プッシュって?
 
プッシュ情報と言うと使われる場合や用途によって定義が大きく変わりますが、
ここではRSS、メルマガ、twitter、Facebookなどに発信者側からwebサイトの更新通知をする事としています。

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一見(いちみ) 卓矢

株式会社ブレインネット ネット集客支援事業部

2011年5月にブレインネット入社
SEOに強いブレインネットでSEOを吸収し、
Webマーケティング全般に通じて行きたいと思います。

Twitter ⇒ takuichimi